2009年06月23日

体調不良!!

ペルーは体力勝負の国。だって南米は遠い・・日本から丸1日かけてペルーにたどり着き、その後観光の日々。疲れも取れぬまま今度は標高4000mほどの高地にあがるなんて、、、お客さんも大変だけど、添乗員も大変なんです・・ふらふら

それはプーノという街で泊まったときのこと。プーノはチチカカ湖の岸辺にある標高3800mほどの街。ここは、ペルーのツアーの中では、最大の山場!!
標高3300mのクスコからプーノへと長いバス移動をして、チチカカ湖の観光も終えた夜。初めての場所、初めての高地、それなのにESG(ENGLISH SPEAKING GUIDE)もうやだ〜(悲しい顔)ガイディング(通訳)までさせられ、もうへとへと。このへとへとな長い1日を乗り切って、プーノでお客さんも重度な高山病にさえかからなければ、あとは標高の低いリマに飛べば、ペルーの難所を乗り切ったも同じ!!
幸いお客さんは軽い高山病を訴える人すら数人いる程度で、まったくもって健康そのもの、元気いっぱい、といった感じひらめき

やったーexclamationあとは明日の朝のフライトでリマへ無事に飛べれば・・揺れるハートと思いながら眠りについたのに、、、

夜中に胃の激痛で目が覚めたーーーっ

もうあんまりにも胃が痛くって、、、
何でおなかが痛いのーって、胃が痛い原因を考えるも、思考回路が回らない。。とりあえずトイレに向かうも、あまりに胃が痛くて歩けず、ベッドのそばにうずくまって動けない、、、たらーっ(汗)

別にトイレに行きたくはなかったので、しばらくベッドの上で微動だにせずちぢこまっていたけれど、胃はしくしく段々と痛くなる。。
あまりに痛かったことしか記憶にないけれど、その後に確か、胃薬だけ飲んで、そのまま眠ったんだと思う。

気がついたら朝だった。。夜中の胃の激痛はなんだったんだろうか、、と思い返すも、夜中ほどではないけれど、胃が相変わらず痛くて、、きちんと立つこともできなかったふらふら
それでも、持ってきた非常食を食べ、ロビーにあったミント茶を飲み(胃に効くと言われた)、おとなしく出発の時間まで過ごした。


そのとき食べた、ねねの非常食。最近のお粥はすごいよ。常温でもおいしく食べられるんだもの。やっぱ胃の弱まっているときには、おかゆだよ!!

この日から、ねねの体調不良は始まったんだよね〜〜もうやだ〜(悲しい顔)
この後、ペルー滞在中、下痢&嘔吐に悩まされ、帰国後もしばらく具合が悪く、そのまま行ったアメリカ添乗中に、熱、のどの痛み、咳と悪化していき、おまけにじんましんも出る始末。。
世間は折りしも「新型インフルエンザ」で騒いでいたから、疑われたりして、、結局検査も受けることになり(陰性だったけど)、、散々な5月だったあせあせ(飛び散る汗)

明日は、そんな体調不良の中飛んだ(笑)、「ナスカの地上絵」ですわーい(嬉しい顔)
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2009年06月22日

ウロスのお土産

 

ウロスの島では、手作りのお土産が人気♪お値段も交渉してみましょう。手縫いの刺繍を施した布、トトラで作ったミニバルサ(船)、置物、アクセサリーなど。

ねねも、ミニバルサと太陽のモチーフの飾り?を購入♪
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2009年06月21日

チチカカ湖

チチカカ湖は標高約4000mに位置し、世界でもっとも高いところにある湖のうちの1つ。とても広大な湖で、湖の真ん中辺りでペルーとボリビアの国境となっています。
チチカカ湖に浮かぶ、トトラという葦で作られた島々がウロスの島々。現在40個くらいの島があるそうです。モーターボートでウロスの島を訪れました。

まずは島についてお勉強!!ちなみに添乗員が通訳しますふらふらチチカカ湖の地図、ウロスの島の作り方、生活の様子、物々交換の様子などをデモンストレーションしてくれます。
ウロスの島はもちろんのこと、家や船まですべてトトラで作られています!

その後フリータイム。興味深そうに島内をうろうろするお客さんたち。
 

見張り台や台所。どちらもトトラで作られています。台所の蒔までトトラ!

トトラで作られた家。びっくりするのが、湖の上に作られた葦の島にソーラーシステムがあるということ!!前藤森大統領時代に設置されたそうです。でも、チチカカ湖は標高が高く、太陽にも近いわけだから、ソーラーシステムは賢いのかも?!
 

トトラの家の内部。カラフルな洋服や毛布が目を引きます目さすがに冷暖房はないそうで、こんなに標高が高くて乾燥しているところだと、冬はさぞかし寒いだろうと思いきや、湖の上というのは、割りに気温も一定なんだそう。
チチカカ湖はねねにとって衝撃の場所でしたexclamation×2なんかすごいところに来てしまった〜地球の裏側にいるんだな〜ここは天国かもしれない〜と、静かな湖を眺めながら、別世界にいるようだ、と感じました。標高も高く、太陽が身近に感じられ、不思議な暮らしを見たことによってカルチャーショックを受けました。
それともただ単にねねが高山病にかかっていたから、そんな風にぼーっと頭がなっていたのかも(笑)exclamation&question
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2009年06月20日

ララヤ峠・標高4335m!!

クスコ〜プーノへの移動中、標高4335m地点を通ります。クスコ県とプーノ県の境にもなっている、ララヤ峠です。

標高などの書いてある看板。ねねの今まで行った最高地点は、中国での九賽溝から黄龍に行く途中にある4000mの峠でした。このララヤ峠は、4335mexclamation×2間違いなく、ねねの人生最高地点になるでしょう!!

ララヤ峠にはみやげものの露天も出ています。昨日降ったばかりの新しい雪。もちろんみんなで食べちゃいました〜手(チョキ)

カラフルなみやげものの後ろには、真っ白な山々。奥に見えるのが、チンボイヤ山5489m!!!
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2009年06月19日

アンデスの風景

クスコからプーノへは約7時間。バスでの移動です。列車だと10時間かかるそうです(笑)この道中が、ペルーで一番きれいな景色だと思いました。雪をかぶったアンデスの山々、山高帽にカラフルなスカートなどのアンデスの衣装を着た人々、途中の小さな村々、とうもろこしの畑や放牧されている牛たち。移動時間だからといって眠っているのはもったいない、そんな雄大な景色の中をバスは通っていくのです。




ちょうど私たちの通る前夜、雪が降ったらしく、新しい雪で真っ白に雪化粧した山、快晴の真っ青な空とのコントラストがきれいでしたわーい(嬉しい顔)あまりにきれいで途中でバスを止めて写真タイムるんるん写真に写っている山は全て、4000〜5000m級の山々です目この辺りの道路のある場所がすでに4000mを超えてましたからexclamation×2
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2009年06月18日

アンデスの動物たち♪

アンデスのかわいい動物たちをご紹介〜♪

まずはビクーニャ。バンビのようなかわいらしい姿です揺れるハートビクーニャは大変希少な動物で、限られた場所で保護されています。その首の毛から作るマフラーはとてもふかふかで、非常に高価なものです。

こちらはリャマ。比較的大きく、物資を背にかついで運ぶんだそうです。

まだ子供のアルパカるんるんミルクをもらって飲んでます揺れるハート

こちらは大人のアルパカちゃんるんるんアルパカとリャマは、ぱっと見似ているんですが、先にアルパカを覚えると分かりやすいexclamationアルパカのほうが羊みたいに毛がもこもこしていて、顔がキュートですわーい(嬉しい顔)アルパカは毛がセーターやマフラーなどに使われ、また、アルパカのお肉はペルーではよく食べられているようです。
昔、オーストラリアに添乗して初めてアルパカという動物を知ったねね。あまりにかわいくて、同期に話したところ、同期はペルーでアルパカを食べたという。。。ねねは大ショックexclamation×2あんなにかわいいアルパカを食べるなんて・・とあせあせ(飛び散る汗)でも今回、ねねもアルパカ食べました・・・アルパカの胡椒クリーム煮。やわらかくておいしかったですぅたらーっ(汗)
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2009年06月16日

マチュピチュ

神秘の空中都市と呼ばれるマチュピチュ。滅亡したインカ帝国の遺跡であり、詳しいことはいまだ分かってないそうです。インカ帝国の首都・クスコからはかなり山深いところにあり、現在でも容易に行くことはできません。途中までは道がありますが途中からは道がなくなるので、どこからか列車に乗って向かうことになります。列車の始発クスコからは4時間ほどかかります。列車で4時間もかかる山奥にあることにまずびっくりしました目そりゃなかなか発見されなかったわけだわ。。

私たちは、オリャンタイタンボという街から列車に乗りました。ここからだと終点のアグアスカリエンテス(マチュピチュのふもとの村)までは約1時間30分で行くことができます。
ウルカバンバ川沿いに列車は走ります。人里離れた山奥へと入っていき、だんだんと景色も変わっていきます。今でも列車でしか行けない山深いところ、列車のない時代の昔の人は、どうやってここまで足を運んだんだろう、、と途方もない思いがしてきます。
アグアスカリエンテスに着いたら、バスに乗り換え、つづら折りの山道を30分ほど上ると、マチュピチュ遺跡に到着ですひらめき

まずは遺跡を一望することのできる展望所へ!!でもこんな風に真っ白です・・ふらふら15分ほどフリータイムを取って、霧の晴れるのを待つことに。。

山の天気は不思議です。さっきまで真っ白だったのに、いきなりさーっと霧が晴れて、景色が見えるようになるんですexclamationお客さんも大喜びわーい(嬉しい顔)ようやくマチュピチュ遺跡がその姿を現しましたexclamation×2

マチュピチュ遺跡は、「世界の絶景」などのランキングでも必ず上位に入る場所。はっきりとは分かっていない遺跡についてのこと、そのロケーション、など、本当にどうしてこんなところにこんな暮らしがあったのだろう??と、疑問が沢山わいてくるところでした。百聞は一見にしかず、とはこのことだなあと思いました☆
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クスコ

クスコは憧れの街♪今回のペルーツアーでは、リマ、クスコ、マチュピチュ、プーノ、ナスカと回ったけれど、その中でも楽しみにしていたところ。その昔、インカ帝国の首都だった街、それがクスコ。
 

左は、山の上の展望所からのクスコの街の眺め。クスコは、山に囲まれた盆地にできた街。だから霧が発生しやすく、クスコの空港ではよく天候不良による、航空便の遅延・欠航が多いらしい。私たちが行った時は幸い快晴でした手(チョキ)クスコは標高3300mの街。海抜の低いリマから飛ぶと、高山病の症状が出るので気をつけてひらめき
右は、クスコのアルマス広場(多分。1ヶ月前のことが思い出せないー)
 

左は、12角の石。12ヶ所「角」があるんです!!
右は、さらにその上をゆく、14角の石。ドアの右側にある小さい石がそうです。
むかーしむかし、多分「世界ふしぎ発見!」だったか、テレビで、「クスコの石積みは刃物や紙さえも通さない」と実演していて、なぜかそれがとっても記憶に残っている。今回初めてその石積みを目にして、本当に刃物や紙さえも通すことなく、隙間のない、ぴったりとした石積みだったことに感動!!どうやってこんなに緻密に石を削って積み上げたんだろう?!想像以上に巨大で、重くて硬い石なのに!高度な石積み技術を持っていた、インカ文明は興味深いですexclamation×2
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2009年06月15日

ロス乗り継ぎでリマへ。


よーやくロスにたどり着いても、ペルーまではまだ半分の道のりしか来ていません。ここからさらに8時間ほどかかりますあせあせ(飛び散る汗)
ロスの空港は、添乗員がもっともよく来る空港の1つ。国際線は、トム・ブラッドレーターミナルです。今回、乗り継ぎの時間があったのでふらふら歩いていたら、トム・ブラッドレーの像を発見しました!確か、カリフォルニア州知事だった人かな?彼の名前が、国際線ターミナルにつけられているのです。
 

前も買ったことのある、ロスの空港のフードコートにある、スシボーイの「サーモンラバー」というお寿司。これおいしくて大好きわーい(嬉しい顔)
右の黄色い液体は、、、インカコーラexclamation×2
インカコーラを変換したら、「引火コーラ」って出たよ(笑)
そう、ペルーの代表的な飲み物です!!コーラと変わらず炭酸で、味はもっと甘い感じ。黄色い色は、カモミールで着色していると聞いたけれど、本当かな?ともあれ、ペルーに言ったらマストな飲み物ですexclamation
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2009年06月14日

ラウンジデビュー♪


添乗員にとっての楽しみ・・それは、航空会社のマイレージが貯まること☆安いお給料なんだもの、これくらいの楽しみがあってもいいよね!でもねねはいまだになんのステイタスも持っていなかったのふらふらところが先日、念願の(自力での)ラウンジデビューがようやくできましたexclamationわーいわーい(嬉しい顔)
というわけで出発前のひととき、NWのラウンジでくつろぎまくりました(笑)おいしい軽食に飲み物。朝から受付業務ですでにくたびれていたねねにとっては、ラウンジでのひと時は「至福の時間」でしたよ〜手(チョキ)
 

ペルーまでは長い道のり。ロサンゼルスまでは大韓航空、ロスからリマへはランペルー航空です。機内食の大嫌いなねねですが、日系航空会社と大韓航空だけは機内食でも食べることができます。
特に大韓航空は大好きるんるんこのビビンバを初めて食べたときは感動しました!!機内食で出てくるご飯はまずいけれど、大韓航空のご飯はパックのもの。こっちのほうがおいしい!ごま油とコチジャンで味付けしたビビンバは、毎回完食(笑)一緒についてくるわかめスープも大好き☆最近ではこのわかめスープにごはんを投入して雑炊?にして食べてます^^
ロス到着前に出てくるのは、おかゆ揺れるハート機内食の何が嫌って、あのまずい朝食!!胃腸の弱まっているときに、まずい卵とソーセージなんて、ねねは絶対にムリ!!!ところが、大韓航空は、おかゆが出てくるのです〜しかも、お茶漬け海苔にそっくりなふりかけやキムチきゅうりも出てくるの。おなかに優しい機内食、大好き〜〜
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