2009年09月01日

チチカカ湖♪

  

↑標高3800mほどにあるチチカカ湖。トトラと呼ばれる葦で島、家、船などが作られていて、本当におもしろいところです。
  

↑この時のツアーには、ハネムーナーカップルがいたので、ウロスのお母さんたちに、ハネムーナーへの踊りをプレゼントしてもらいました揺れるハート
お母さんたちによる踊りや太鼓の披露→ハネムーナーも混じって踊る→ねねや他のお客さんたちも巻き込まれ踊る、となりました(笑)
標高が高いので、激しい動きをすると、息が切れるのだけどね〜
この後、ハネムーナーは結婚式の衣装を着せてもらってました。2人にとって良い思い出になったかなぴかぴか(新しい)
  

↑ウロスのお土産。ねねは、刺繍を施した布を買いました〜☆
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2009年08月31日

ウマヨ湖


↑フリアカという街の近くに、シユスタニ遺跡というのがあります。インカ時代の皇帝たちの墳墓なのですが。墳墓はウマヨ湖に囲まれた丘に建てられています。この辺りは標高が約4000m目天に近い、ということで、墳墓が建てられたそうです。
このウマヨ湖とってもきれいですひらめきウマヨ島という島があり、ここではピクーニャが国の保護によって飼育されているそうです。
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2009年08月30日

クスコ


↑その昔、インカ帝国の首都だった街クスコ。スペイン人の侵略によって、インカ帝国時代の石積みの上に、スペイン風の建物が作られた・・という、不思議な景観をしています。

↑クスコの街歩きは楽しい。細い路地もとても趣があって、石畳の道や石積みの壁などを見ながら歩いていると、おもしろいです☆
  

↑かみそりの刃も通さない、といわれるほど精巧に積み立てられたインカ時代の石積み。街を歩いていても、本当に様々なサイズの石が組み合わされており、興味深いですよ。隙間が本当にないのは不思議〜〜
  

↑コリカンチャ(太陽の神殿)の入り口と中庭。

↑ねねのホテルのお部屋からの眺め(笑)クスコは標高が3300mほどと高いので、青い空と白い雲がきれい!茶色い家と青い空、ねねのクスコの強い印象です!
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2009年08月28日

マチュピチュへGO☆



↑さあ、列車に乗ってマチュピチュへ!!この青い列車は、バックパッカー号。なんかその名の通り・・っていう感じですが(笑)、3種類ある列車のうち、一番運賃の安い列車です。ま、別に汚いとか満員電車とかそんなことはありません。ちゃんと指定席のきちんとした列車で、マチュピチュまでのわくわくする数時間をこの列車に乗って旅します。ランクの高いツアー以外は、多分みんなこのバックパッカー号でマチュピチュに向かうと思います。

2009_07290033.jpg

↑今回のマチュピチュ☆やった〜〜〜お天気に恵まれましたわーい(嬉しい顔)
前回は朝だったからか霧で真っ白でしたが、今回はワイナピチュもくっきりと見えています!気分爽快〜〜
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2009年08月27日

ナスカのお土産☆

地上絵で有名なナスカ。遊覧飛行の待ち時間におすすめなのは、ショッピングひらめきお土産も色々ありますが、シルバーアクセサリーがかわいいでするんるん
   
↑ナスカの地上絵をモチーフにしたものが人気!さる、はちどり、くもなどなど。良い記念になりますよねわーい(嬉しい顔)
  
↑カラフルなものは、インカの神様、十字、太陽、しずくなどをモチーフにしてあるもの。こちらもなかなかかわいいですよ☆
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2009年08月26日

ペルーの野菜・果物


↑紫とうもろこし。これを使ったチチャモラーダというジュースがあって、ほんのり甘い不思議な味がします。
  

↑じゃがいもなどのお野菜。なんでもペルーには、じゃがいもやとうもろこしなどは何百種類もあるらしい目果物もけっこうよく食事に出てきます。サボテンの実も朝食に出てきたりします。
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2009年08月25日

ペルーの首都・リマ

ペルーの首都リマは、太平洋に面するとても大きな街です。市内観光では、旧市街アルマス広場や各博物館、ペルー大使公邸事件の建物などを回ります。宿泊は、ミラフローレンスという新市街のホテルに泊まりました。

↑こちらは、「恋人たちの公園」。太平洋に面する公園で、ミラフローレンス地区にあります。男女の像の向こうには、太平洋が一望できる、なんとも眺めの良い公園で、、、その名の通り、カップルがたーくさんいますよわーい(嬉しい顔)
  

↑旧市街・アルマス広場。カラフルな黄色の建物に囲まれた広場です。広場に面する大聖堂の中に入ることができました!
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2009年08月24日

ペルー再び・・

南米&北米と日本を行ったり来たりしていた5,6月。。ペルーデビューをしたり、新型インフルが流行したり、自分も体調を崩したりとなんだか大変だったけれど、7月にもまたペルーに行ってました(笑)しかもこれがなんと・・2回目のペルーにして、全国的な大規模ストライキにガツンと当たり、めっちゃ大変でしたもうやだ〜(悲しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
行程変更の嵐、お客さんへの対処&説明など、行き当たりばったりの、過去最高に苦労した添乗となった2回目のペルーでしたがふらふら、結果的にはなんとかうまくこなして帰って来れましたわーい(嬉しい顔)
ストライキの写真などは撮れず(危ないから)、楽しそうな写真しか残ってないので、苦労した日々をつい忘れそうになりますが(笑)、そういえば大変な思いをしたのだった・・と思い出してきました。
ま、そんなこんなで明日からは、思い出深い(笑)ペルー添乗記を書きますひらめき

あ、そういえば、ナイトミュージアム2観ました!
赤い飛行機は、女性で初めて「大西洋横断」をしたものでした。
スミソニアンやワシントンの名所が出てきて、おもしろかったです♪
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2009年06月25日

ミラドール


これがミラドール。地上絵の展望台です。ナスカの地上絵は、地上にただ立っているだけでは見ることができません。地上ではただの「線」です。セスナに乗って上空から見て初めて見ることができるんです。
ただ、セスナ遊覧は、現地の物価からするととても高額なもの。セスナ遊覧ができるのはほとんど外国人旅行者に限られています。でも、地上絵をペルー人にこそ見てほしい、見ることが必要だ、と考えたマリア・ライヘによって作られたのが、このミラドールです。

 

ミラドールは、パン・アメリカン・ハイウェイに沿って立てられています。誰でも無料で登ることができます。重量制限があるのか?上の展望台が狭いからか、階段が狭いからか、一度に十数人までしか上がることができません。人数が多いときは、2、3回に分けて上にあがります。前のグループが全員降りてきてから、次のグループがあがるといった具合に・・。この展望台、スリル満点〜〜目
下から見上げてもかなりの高さのこのミラドール、高所恐怖症のねねは走って駆け上りましたが、、、足元はすけすけだし、なんだか風が吹いたら倒れそうな頼りない建造物だし、心臓ばくばくでした(笑)exclamation×2


そんな心臓ばくばくの中、ようやく撮った写真がこれ。ミラドールからは2つの地上絵が見れます。「手」と「木」です。これは「木」の一部。セスナよりも全然近くで見れるので、地上絵が実は、地面に積もっている小さな石をよけて描かれたものである、というのがよく分かります。

ミラドールは、パン・アメリカ・ハイウェイのすぐそば。車が猛スピードで走り抜けていくので、ご注意あれ〜手(パー)
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2009年06月24日

ナスカの地上絵☆

ナスカの地上絵は、とても不思議☆今でも、いったい何のために、誰が、いつ、地上にあれだけの大きさの絵を描いたのか分かっていません。昔、地上絵に生涯をささげたマリア・ライヘさんのお話を読んだことがあって、感銘を受けたことを覚えています。

ナスカはとても小さな街。地上絵でなりたっている?くらいの街。リマからはバスで7時間ほどふらふら遠いので、他に交通手段はないのかと疑問に思いますが、、、はい、他に交通手段はありませんexclamation国内線が飛んでないの?と思いきや、ナスカには空港がないので飛行機で行くことはできません。そして列車も通っていません。だから、ナスカへ行くには、はるばるリマからパン・アメリカン・ハイウェイを南下していくしかないのです。。

でもペルーは本当に不思議な国。リマからナスカへと向かうパン・アメリカン・ハイウェイは、土漠?砂漠の中をずーっと走っていくんです。たまに右手に太平洋が見えたり、小さな街を通過したりするだけ。あとはどこまでも続く砂の大地です。海岸線はこんな不毛の土地なのに、アンデスには5000m級の山があり、豊富に水があり、さらにその奥にはジャングルまであるんだもの。変化に富んだ気候を抱える国です。・・なんて、不思議な景色を眺めながら約7時間のドライブ。。ようやく日も暮れてからナスカに到着です!!地上絵のフライトは明日の早朝揺れるハート天気に恵まれ、視界良好であればよいな〜と願いつつ、寝ました。


そして翌日。お天気はばっちり!!快晴ですわーい(嬉しい顔)ここは、ナスカの飛行場。なーんだ、飛行場あるんじゃん?と思いきや、とーっても小さい飛行場で、地上絵遊覧のセスナが離発着するのみ。とてもとても国内線などの大きな飛行機は飛んでいませんあせあせ(飛び散る汗)
ここで順番待ち。セスナは、3人、4人、5人乗り・・といったふうにさまざまなタイプがあり、一番大きなものが12人乗りでした。順番や時間などは全てセスナ会社が決めるということで、指示を待つのみ。。場合によっては何時間もこの小さな飛行場の待合室で待つことになりますが、飛行場の周りにはお土産の屋台が出ており、時間つぶしになります☆1枚5ドルのTシャツとか、地上絵モチーフのアクセサリーとかなかなかおもしろいお土産が買えます手(チョキ)

そして自分の番になったら、いよいよセスナで地上絵遊覧にGO!!
30分コースに乗りました〜

まず見えてくるのが「くじら」。下のほうに写っているのが分かりますか?
ちなみにナスカの地上絵では、絵柄だけでなく直線も数多く描かれています。これらの直線も、もちろん自然にできたものではなく、誰かが意図的に描いた、人工の線なんです!!広大な砂の台地のほんの一部分に描かれた、人工的な絵!!セスナで飛んで初めて見ることが可能になるんですexclamation感動しますよ〜〜〜

こちらは、「宇宙人」。山の斜面に描かれているので一番分かりやすい!

これは「くも」。左のほうに写っています。他にも直線が沢山描かれています。この直線は何キロにも渡って続いているんです。いったいなんのために??

これがセスナから見たパン・アメリカン・ハイウェイ。砂の大地をこの道路が1本だけ地平線まで続いています。

これは「はちどり」。有名な地上絵ですよね。崖っぽい大地に描かれているので発見しやすいです。ただの砂の大地に、いきなりこんな風に、人工的な絵が現れるんですexclamation×2ただただびっくりです目
これも「はちどり」

パン・アメリカン・ハイウェイとミラドール(地上絵の展望台)。左に「木」、右に「手」と2つの地上絵が見えています。地上絵の保存が叫ばれるようになったのはまだ最近のこと。残念ながら、パン・アメリカン・ハイウェイ建設によって寸断されてしまった地上絵もあるといいます。

どこまでも続く砂の大地。

セスナでの地上絵遊覧は、感動を与えてくれますわーい(嬉しい顔)テレビで見る地上絵は、特別に地上絵にもっと近づいて、気象条件のよいときに、プロのカメラマンが撮った映像だから、それはそれはきれいに見えます。実際に私たちが遊覧するのとはまたちょっとちがいます。それでもコース(30分コースと45分コースがある。)上の地上絵は全て見ることができました。セスナの操縦士が、「ミギ ハチドリ!」といった感じで親切に教えてくれます。全部で10個以上、短いフライトの中で、次から次へと地上絵を見ることができます。
テレビで見た地上絵と、実際にはるばる時間をかけて見に行った地上絵は全然違いました。どれだけ広大な土漠にこの地上絵が存在するのか、それぞれの絵の大きさ、など、実際に目で見てみないとわかりませんexclamation×2不毛の大地に、人工的に描かれた絵が見えてきたとき、そしてその絵のなんとコミカルでかわいらしいこと!!セスナ遊覧は、大興奮ですよ〜〜

ちなみにセスナは当たり前ですが酔う人は酔います。酔い止めの薬を早めに飲んだほうがよいですひらめきセスナの右側・左側、どちらに座っても絵を見るのには変わりありません。操縦士がちゃんと、「ミギ ウチュウジン!」の後は「ヒダリ ウチュウジン!」と、全ての地上絵を右側からも左側からも見えるように回り込んでくれるのです。だから、酔わないコツは、「自分の窓から見えるものだけを見てること!!」。右見て左見て、、とやっていると酔うので、自分の側だけ見てればそれでOK!!
写真やビデオを撮るのは、とても難しいですexclamation×2地上絵が見えるのはほんの一瞬exclamation×2じーーっと地面を目を凝らして見て、操縦士の言う方向を探し、「あっくじら!!」と発見できても、見えているのはほんの数秒(笑)それから写真を撮る準備をしてたら、とても間に合いません!あらかじめ、「フラッシュなし」とか設定をしておいてカメラはファインダーをのぞかずに適当に撮りました。
地上絵は、コースによって見えてくるものがあらかじめパンフレットを見れば分かります。なので、地上絵から地上絵の間にカメラやビデオのセットを済ませておくのもコツかも!
でもやっぱり自分の目でしっかり見ておくのが1番です目

30分のセスナ遊覧でも、けっこうふらふらになって帰ってくるお客さんもいます。ナスカの地上絵は、見る人によって感想も様々ですが、ねねはとっても感動しましたよ〜るんるん
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