2009年06月27日

ハイデルベルグのカール・テオドール橋

アメリカ添乗の話を書くつもりが・・・3月に行ったドイツ添乗の写真がまだあったので、、いきなりドイツの話になりまぁす(笑)るんるんしばらくお付き合いくださいませ(^_-)-☆

ハイデルベルグは、古城街道に位置し、ドイツ最古の大学・ハイデルベルグ大学を要する古い街。ネッカー川が街中を流れ、山の中腹には、ハイデルベルク城がそびえています。


ネッカー川にかかるのがカール・テオドール橋。橋のたもとには、ブリュッケ門が残っています。もともとは街をぐるりと囲む城壁の一部でしたが、現在では城壁はなくなり、出入り口だったこの門が残されているのみ。一時は門の中は牢獄としても使われたことがあるとか。


ブリュッケ門を渡る前に、、、門のすぐ横にこんなサル(マントヒヒ?)の像があります。なにやら鏡を持っていますが、、、
この鏡を覗き込むと、あなたの本心が見える。とか、この鏡に触るとお金持ちになれる、とか、色々といわれがある像です。

そして見逃さないでほしいのは、このサルの左横に、、、


こんなちっこいネズミさんがいること!!!写真では分からないかもしれませんが、本当に小さいの!!お饅頭くらいの大きさだから、サルとネズミはセットでお見逃しなく〜
ハイデルベルクは学生の多い街。これらの像も学生たちのアート作品なのかな?
posted by ねね☆ at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 添乗・ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

ツアーの食事

ドイツもツアーの食事以外はおいしいよ!!これはどこの国も同じこと!!でも仕方ないね。ツアーの食事は可もなく不可もなくコストを抑えてなおかつ円滑に行程を進めるためにあるものだから。
 

普通のお魚(笑)。付け合せは定番のじゃがいも。ドイツのじゃがいもは本当においしい手(チョキ)ジュースは、黒スグリのジュースでするんるんデザートは、黒い森のケーキ。チョコスポンジケーキに生クリーム、さくらんぼのジャムがサンドされている。
 
お散歩中に見た、お菓子屋さんのりんごのケーキぴかぴか(新しい)右は、これはおいしかった!!巨大なロールキャベツ!!寒い中、観光した後だったから、熱々のロールキャベツは格別な味だったわexclamation
posted by ねね☆ at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 添乗・ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

ローテンブルクの旧鍛冶屋


「レーダー門」の近くに旧鍛冶屋があります。今はなんなのかな?一般開放しているの?それとも誰か住んでいる??
 

鍛冶屋の道具をモチーフにした飾り看板やディスプレイされた道具たち。なんだか物語の世界のおうちみたい!!煙が出ているってことは、、、やっぱり誰か住んでいる??
 

ドイツに行ってびっくりするのが、飾り窓のきれいさ!!!ドイツ人の主婦は皆こぞって窓ガラスをきれいに拭いてピカピカにするんだとか。レースのカーテンに色とりどりのお花たちが飾られています。ここのウインドーは、ちょっと凝ったディスプレイ♪
posted by ねね☆ at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 添乗・ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

ローテンブルクでお散歩♪

朝のローテンブルクをお散歩しました〜わーい(嬉しい顔)ローテンブルクをお散歩するには、「城壁内ホテル」がおススメですよ〜☆

昨夜マイスタートゥルンクの仕掛け時計を見たマルクト広場。昼間はこんな感じ。ちなみにマイスタートゥルンクの初回は11時です!
 

市参事宴会場のピンクの建物と、市庁舎。このマルクト広場がローテンブルクの中央にあたり、土産屋さん、レストラン、目抜き通りなどが面しています。
 

マルクト広場からぶらぶら歩いて、「マルクス塔とレーダーアーチ」へ。ここも写真スポットひらめき隣には、朝早くから開いていたパン屋さんるんるんローテンブルク名物シュネーバルを食べました♪
 

さらに歩いて「レーダー門」へ。一番外側の城壁に残された門です。
 

城壁の外側に「ローテンブルクのレーダー門」という看板がありました☆
 

城壁内に戻り、門の内側へ。門のすぐ横には城壁へ上がる階段があります。城壁や門は元々、街を守るために造られたもの。城壁では歩兵が見張りをしていたのです。ローテンブルクの街では城壁はかなり残されており、城壁に上がって街をぐるりと歩くことが出来ます(1周することはできません。)。
 

階段を登ると、こんな通路となっています。冒険気分でなんだか楽しい☆ねねは、「レーダー門」から「ガルゲン門」へと歩いてみました☆どこを撮っても絵になる街だけど、ちょっと視線を上からにしてみると、町全体が茶色い瓦の家で統一されていることが分かる。遠くに聖ヤコブ教会の尖塔が見えたりして、、朝の散歩にはとても良いコースですわーい(嬉しい顔)


posted by ねね☆ at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 添乗・ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

ローテンブルクのマイスタートゥルンク

ロマンチック街道と古城街道の交差する街、ローテンブルグ。中世の面影を残し、大変人気のあるかわいらしい街です。この街には、「マイスタートゥルンク」という、街を救った英雄市長を称えるお話が残されています。お話は、こちらの記事の中で書きましたのでご覧ください。
毎日時間になると、街の中央広場にある、市参事宴会場で、このお話にちなんだ「マイスタートゥルンクの仕掛け時計」が行われます☆

これが市参事宴会場。昔、市参事達は無給だったそうだが、その代わり飲み食いは市がもっていた、ということで、よく宴会をしていたそうな。この建物の1階は、現在、インフォメーションセンターになっていて、日本語のローテンブルグMAPももらえますよ♪
建物にはいくつも窓やら時計やらついていますが、、、じかんになると、、、
 

はいっこれが有名な「ローテンブルクのマイスタートゥルンクの仕掛け時計」ですっっ。分かるかな〜〜右と左の写真の違い!左窓にティリー将軍、右窓にヌッシュ市長。ヌッシュ市長が巨大なジョッキに注がれたワインを飲み干し、ティリー将軍がそれを見守る、、、という、故事に基づいた仕掛け時計。時間にして1分くらいかな、、日本のそごうの豪華な仕掛け時計とは全く違い(笑)、とってもシンプルだけど、ドイツらしい、なんだかほのぼのとする仕掛け時計。ローテンブルクの名物ですから、この街に行ったら、お見逃しなく〜〜☆

広場に面して建つ、市庁舎。白と茶色の混合様式。夜もきれいな街ですぴかぴか(新しい)

posted by ねね☆ at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 添乗・ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

雪のヴィース教会


ユネスコの世界遺産に登録されているヴィース教会。ノイシュヴァンシュタイン城から30分位ミュンヘン寄りにあります。ヴィースとは「平原」と言う意味。その名の通り、小さな村のはずれの平野の中に教会が立っています。
外観はなんとなく地味!でも、中に入ると、外からは想像もできなかった素晴らしく華やかな装飾で飾られているんですわーい(嬉しい顔)
 

バロックの最高傑作と呼ばれている、ヴィース教会の内部。鮮やかなフレスコ画、天使などのモチーフなどなど、華やかな装飾です。
中央祭壇には、「奇跡のキリスト像」が置かれています。昔、この像を手厚く保護したところ、木彫りのキリストが涙を流したそうな。「ヴィースの奇跡」と呼ばれているもので、この像があることでこの教会は有名になり、はるばると訪れる信者が沢山いるのです。
posted by ねね☆ at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 添乗・ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月16日

雪のノイシュヴァンシュタイン城

3月に添乗したドイツ。なんと「雪景色のノイシュヴァンシュタイン城」を見ることが出来ました〜手(チョキ)前日の夜、ミュンヘンでも降り出した雪、一晩積もって私たちを迎えてくれましたわーい(嬉しい顔)

ホーエンシュヴァンガウ城雪ノイシュヴァンシュタイン城の向かいの山の上にあります。ノイシュヴァンシュタイン城を造ったバイエルン王ルートヴィヒ1世のお父さんのお城にあたり、ルートヴィヒが子供時代を過ごしたお城です。このお城で過ごすうちに、中世騎士物語に強く惹かれ、夢見がちな性格の青年へと成長していったそうな、、
 

左は、ホテル・リスル。お城のふもとにあります。ねねはまだチケットを買ったことのあるのみ。ここに泊まってみたいな揺れるハート
右は、ギャラリア・リスル。なんでも売ってるお土産屋さんわーい(嬉しい顔)いつもここのトイレをお客さんに案内してお買い物してもらっている間に、ねねはチケット買いに行きます目
 

お城のふもとです。この時期、山の上のお城へ向かうシャトルバスは運休しているので、馬車(有料)or徒歩でお城へあがります。馬車希望のお客様をお見送りして。。驚くことに圧倒的に徒歩希望が多かったので、、、ねねも登る羽目にあせあせ(飛び散る汗)山道30分exclamation×2

晴れているときはもちろん良いけれど、こんな「雪景色」の中を歩くのもそれはそれでまた楽しいですよね〜るんるん昨日降り積もったばかりのまだ新しい雪が積もり、またどんどん雪が降ってきました〜雪

お城の裏側にある渓谷をパチリひらめきマリエン橋とペラート渓谷、ペラート滝ですわーい(嬉しい顔)冬はマリエン橋へは行くことができません。マリエン橋は、ノイシュヴァンシュタイン城を一望することが出来る展望スポットです☆

お城の入り口からお城を見上げて・・
 

入り口には電光掲示板。ノイシュヴァンシュタイン城は完全予約制。10分ごとだったかな?入城者の時間予約があり、その時間になると自分の番号が表示されます。表示されたら改札を通ってお城の中へ!お城の中も完全団体行動。案内人に従って部屋から部屋へ、、大体40分位の見学です。
お城の中には、見学後、売店や展示コーナーがあります。これはノイシュヴァンシュタイン城の模型!

城内は写真撮影禁止ですが、窓の外を撮るのはOK!ふもとの村まで雪で真っ白です☆眺めの良いところに造られたお城ですね〜

posted by ねね☆ at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 添乗・ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

ニュルンベルグ

去年12月の「ドイツ・クリスマスマーケットめぐり」以来のドイツ!ねねはドイツ好きです〜〜わーい(嬉しい顔)街中はどこを撮っても絵になるし、ホテルや食事もまあまあだし、都市や田舎の村の風景が素敵だし、なんといってもドイツ人は素朴で優しい!!いろんなところがハイテクで産業が栄えている先進国、というのも安心できます。
 

ニュルンベルグでのフリータイム中、「デューラーの家」というのに行ってみました。画家デューラー・・といってもねねは全く知らないので今度調べてみます(笑)左は木組みの美しい「ピラトゥスハウス」、右が「デューラーの家」。どちらも素晴らしい造りの家ですねぴかぴか(新しい)
 

中央広場の「フラウエン教会」。ちょうど広場では、市が行われていました。野菜や地元の方が作ったパン、クッキー、お肉などなど。ニュルンベルグはぜひ1泊してゆっくりお散歩したい街です☆

posted by ねね☆ at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 添乗・ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月20日

フランクフルト

 

木組みの家の並ぶレーマー広場でクリスマスマーケットが開かれていました。旧市庁舎の前には、巨大なクリスマスツリークリスマス広場には、メリーゴーラウンドも出現ひらめき他の都市と比べて、規模の大きなマーケットでした。そして、本格的に作られた、立派でかわいい屋台が多かったです揺れるハート

 


 

屋台で食べた、レバーの煮込み。と、ホットワインならぬ、ホットパンチ喫茶店アルコールなしの飲み物ですわーい(嬉しい顔)
右は、お土産に買ったシュトーレン。ドイツのクリスマスのお菓子でするんるんナッツやドライフルーツの入った、甘いケーキです。
ドイツクリスマスのツアー、本当に楽しかったな〜〜クリスマス前のヨーロッパってこんなに街がきれいで、楽しいもんなんですねひらめき
posted by ねね☆ at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 添乗・ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リューデスハイム

フランクフルトから約1時間。ライン川沿いの小さな街、リューデスハイム。ライン川遊覧船の乗り場があるこの街に、今回宿泊しました船

 

 

リューデスハイムのクリスマスマーケットは、川沿いの道〜市庁舎広場〜つぐみ横丁にかけて行われていました。リューデスハイムはもともとかわいらしい街ですが、イルミネーションで飾るともっとかわいい揺れるハート屋台も種類豊富な食べ物があったりして、楽しめるマーケットでした☆

 

翌朝、お散歩してみましたわーい(嬉しい顔)雪が降っていました雪これは、つぐみ横丁。お土産屋さんやワイン酒場の並ぶ、リューデスハイムの目抜き通り?です。

 

これからライン川遊覧するというのに、こんな天気・・。対岸の山之上は真っ白です。。お城が見えないかもなあ、なんて思いながらてくてく雪右は、船乗り場です。

 

市庁舎広場にあった教会。広場に立つ像は、やはりワインのグラスを持っています。リューデスハイムはもちろん、ライン川流域は白ワインの一大産地ですバー

 

朝のつぐみ横丁。貸しきり状態です(笑)


街の周りの丘は、ぶどう畑が広がっています。このお城は、ワイン博物館となっています。かわいいイルミネーションひらめき
posted by ねね☆ at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 添乗・ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。