2009年04月29日

スペイン階段♪


ローマの名所、スペイン階段♪ローマに行くと、必ずツアーに組み込まれています。ローマは大型バスが路地に入っていけないので、スペイン階段〜トレビの泉の間は徒歩移動足スペイン階段が先になるかトレビの泉が先になるかはその時々によってちがう。
このスペイン階段は、いつ行っても沢山の人でにぎわっている場所ひらめき映画「ローマの休日」で、オードリー・ヘプバーン演じるアン王女がジェラートを食べくつろいでいるところへ、グレゴリー・ペック演じる新聞記者が偶然を装い再開する場面に使われています。
いつだったかな〜去年来た時、この階段が花でおおわれていたときがあったの!!その時とってもきれいだったな〜☆
このスペイン階段、上まで上るのが最近しんどい・・笑!!メトロのエレベーターで上に上がると楽ですわーい(嬉しい顔)


スペイン階段の下にある広場の噴水。名前忘れちゃいました。。とってもきれいな噴水。たまにお水汲んでいる人もいます!ローマには、きれいな噴水が街のあっちこっちにあります。
この噴水の目の前が、高級ブランドのお店が立ち並ぶ、コンドッティ通りです☆

トレビの泉の写真は・・・そういえば1枚も撮ったことありません。。トレビの泉ではいつもガイドさんとジェラート食べているから(笑)今度、写真撮ってこよう目
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2009年04月28日

アッシジの絵


アッシジには、観光バスの駐車場が、AとBの2ヶ所あります。現在、A駐車場は工事中なのですが、その工事中の壁に、こんなかわいい絵が描かれていましたわーい(嬉しい顔)フランチェスコ教会と聖フランチェスコの絵でするんるん色合いも良いし、フランチェスコも優しそうな顔をしていて、なんかとっても惹かれる絵でしたひらめき
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2009年04月27日

フランチェスコ教会@アッシジ

ウンブリア州の州都ペルージャの近くに、アッシジという街があります。山の中腹にある、とっても小さな街。ですが、ここは、聖フランチェスコの生まれた街として、また、フランチェスコ修道会の総本山・フランチェスコ教会がある街として、世界中から信者が訪れるところです。


こちらが、フランチェスコ教会。アッシジの街はずれにあります。
地下に聖フランチェスコと弟子のお墓。教会は、1階と2階に分かれています。中には、ジョットやチマプーエの絵があります。

 

左は、教会の入り口。教会内は、写真撮影禁止です。修道士もよく見かけますが、腰に3つの結び目を持つ紐をかけています。この3つの結び目は、フランチェスコ修道会の理念「清貧・貞潔・従順」を表しています。
右は、2階へとあがる外の階段。教会の2階では、ジョットによるフレスコ画「聖フランチェスコの生涯」を見ることが出来ます。


アッシジは小高いところにある街なので、ウンブリア平原を見渡すことが出来ます。
イタリア周遊ツアーでいくつもの街を巡った後、「どこの街が一番良かったですか?」とお客様に尋ねると、必ず、「アッシジが一番良かった。」という方がいます。とっても小さくて地味、滞在時間も1時間半くらいなのに、それでも強く印象に残る街、アッシジ。その静けさこそが、この街の魅力なのかもしれませんね。
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2009年04月26日

ランチブッフェ♪

イタリア人の食事というと、友達や家族でわいわいレストランでのんびり食事・・ってなイメージだけど、ブッフェ(バイキング)もあるんですね。って、、当たり前?!
ローマのヴェネト通りの近くのレストランで、お客さんはピザ食べ放題(!)だったんですが、ねねはガイドさんとこっそりブッフェを頂きましたるんるん大使館が多いエリアで、スーツを着たビジネスマンも沢山の、人気のあるレストランだったようです。

 

焼き釜のあるレストランだったので、ピザはとってもおいしい。トマトのたっぷりと乗ったブルスケッタはねねの大好物揺れるハート

 

他にも、トマト・なす・ズッキーニ・パプリカなどのグリル、野菜のオリーブオイル漬け、ライスコロッケ、ラザニア、などなどあって、どれを食べようか迷ってしまいますあせあせ(飛び散る汗)

結局、ねねが選んだのは、、、、これexclamation×2

あれもこれもてんこ盛り(笑)だって、色々食べたいんだもーんわーい(嬉しい顔)お代わりは出来ないらしいから、よそえるだけよそってみました黒ハートイタリアのビジネスマンは、もっともっとてんこ盛りにしてましたよわーい(嬉しい顔)

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2009年04月25日

ミケランジェロ広場

ミケランジェロ広場は、フィレンツェの小高い丘の上にある、展望所。ここからは、「天井のない美術館」と称される、フィレンツェの美しい街並みを一望することが出来ますわーい(嬉しい顔)


これは1回目に行ったときの眺め。お天気の良い日でした☆フィレンツェを代表する建築物を見渡すことが出来ます。


左から、アルノ川、ポンテ・ヴェッキオ(アルノ川にかかるヴェッキオ橋)、ウフィツィ美術館、シニョーリア広場にあるヴェッキオ宮殿の塔です。

左から、ヴェッキオ宮殿の塔、ジョットの鐘楼&ドゥオモ、サンタ・クローチェ教会です。これは、2回目にイタリアに行ったときのもの。微妙に1回目の上の写真と違います。2回目は土砂降りの後でした。灯りがともり始めていて、夕暮れ時の眺めもまたそれはそれで良いものでしたぴかぴか(新しい)


ミケランジェロ広場には、ルネサンスの3大巨匠の一人、ミケランジェロ・ブオナローティの「ダビデ像」も立っています。残念ながら、これはコピーですけれどあせあせ(飛び散る汗)オリジナルは、アカデミア美術館に展示されています。
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2009年04月24日

ピサの大聖堂

世界7不思議の1つ、「ピサの斜塔」があることで有名な、ピサの「奇跡の広場」。斜塔は、大聖堂に付属する鐘楼です。こちらが、広場の中心にある、大聖堂です↓


こちらが大聖堂の正面で、「ファサード」と呼ばれる部分。ピサ・ロマネスク様式の最高傑作といわれています↓回廊式のアーチがその特徴。


大聖堂の中へは、2ユーロで入れます。大聖堂はラテン十字型をしており、主祭壇の上には、ビザンチンの影響を受けた、金色のイエス・キリストや聖母マリアのモザイク。チマプーエの作品。


大聖堂の中ほどに、通称「ガリレオのランプ」というブロンズのランプがあります。ガリレオ・ガリレイが、このランプの揺れを見て、「振り子の法則」を発見したとか。
そして、ピサーノ親子の息子のほう、ジョバンニ・ピサーノ作の説教壇。大理石に旧約聖書の物語、約400人の浮き彫りが施されています。
  


ピサに行ったら、大聖堂の中も見学してみてください〜☆
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2009年04月13日

イタリアの食事

イタリア料理・・・って聞くと、期待しちゃいますよねぴかぴか(新しい)日本で食べるイタリアンは、とってもおいしいものるんるんイタリアンだけでなく、中華でもフレンチでも、日本で食べるものは本当においしい揺れるハートでもそれは、日本人向けに作っているのだから、当たり前といえば当たり前なのかもexclamation&question
イタリアでも、レストランで自分の好みの料理を食べるのはとっても美味しいと思います。でも、ツアーの食事はまたそれとは別物・・たらーっ(汗)決められたメニューを30名以上の大人数に、時間がないからできるだけ早くサーブでき、コストも抑えて、というのが優先されるもの。。3コース(前菜orパスタorリゾット、メインに肉or魚、デザート)の食事になるわけだけれど、大体毎日毎日パスタが続きまーす(笑)
 

左は、ボロネーゼ(ミートソースのパスタ)。これはおいしかったるんるん日本のミートソースは、パスタにソースがちょんっと乗っているけど、イタリアのは、お肉のソースがよくパスタに絡んでる!!断然、こっちのほうが美味しいと思う!
右は、ペスカトーレ・ビアンコ。トマト味のほうが好きだな〜

 

左は、ボンゴレ・ビアンコ(あさりのパスタ)。ねねはこのパスタが一番好き。日本でもよく作ります☆だって、お手軽簡単わーい(嬉しい顔)
右は、ツアーの食事の定番?シーフード・フリッター。小イカや小海老を揚げたもの。ねねはこれ嫌い。べちょっとして油っぽいんだもの。フリッターは、アメリカとかのほうがカラッと揚がってる気がする。

 

左は、生ハム&モッツァレッラ揺れるハートこれは特別に頼んだもの☆ねねは、生ハムもモッツァレッラも大大大好き黒ハート
右は、野菜のグリル。肉厚のピーマン・ナス・ズッキーニを炭火でグリルしただけだけど、オリーブオイルと塩で食べると本当においしい☆

 

左は、ビステッカ・フィオレンティーナ(フィレンツェ風Tボーンステーキ)ぴかぴか(新しい)フィレンツェの名物料理で、キアナ牛をすっごい大きな肉の塊のまま、シンプルに塩コショウのみで炭火焼にした、豪快な肉料理目お客さんには、食べやすいよう、切り分けられてサーブされます。添乗員には、なぜかどの店も、骨の周りの要するにお客さんにサーブされた後の残り物?が出てきます(笑)
右は、イタリアのデザートといえば!!ティラミスでぇ〜す☆
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2009年04月12日

カーニバルの人混み・・

ヴェネツィアのカーニバル、その中心となるのが、サン・マルコ広場ですが、、見てください〜〜この人ごみふらふら

↑サン・マルコ寺院の前。 ↓サン・マルコ広場。


↑ドゥカーレ宮殿の前。
広場はもう、それはそれはすごい人だかりexclamation×2それもあっちこっちで撮影大会が行われてるから、その間をすり抜けて移動しなければいけない。35名を引き連れて広場を移動するのは、本当に大変でしたたらーっ(汗)ゆーっくりゆーーーっくり歩いて、時には満員電車並みに揉まれながら、普段なら5分のところを15分くらいかけて移動しましたふらふら迷子や盗難がなかったのは、幸いでしたグッド(上向き矢印)


 

こちらは、広場にある、超有名老舗カフェの『フローリアン』。このお店の前もすごい人だかりでした目なぜなら、カーニバルの時は、フローリアンの店内は、中世の貴族の格好をした人たちがお茶しているからexclamation

というわけで、ヴェネツィアの観光を無事に終え、列車でフィレンツェに向かうことになったのですが、、、ここで落とし穴ががく〜(落胆した顔)
ユーロスターでの移動だったのですが、なんと、座席がオーバーブッキングたらーっ(汗)カーニバルの期間中ということで、空いている席などなく満席どころか通路にも人があふれている状態・・・バッド(下向き矢印)その後、座席確保のやり取りが延々とフィレンツェに着くまで続けられたのでした・・・もうやだ〜(悲しい顔)
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2009年04月11日

ヴェネツィアのカーニバル☆

アドリア海に浮かぶ水上都市、ヴェネツィア。英語では、ベニスになります。
毎年2月に10日間ほど、カーニバルが行われます。ねねは、ラッキーにもこの期間中、訪れることが出来ましたわーい(嬉しい顔)カーニバルの期間中、中世の姿や思い思いに装った人たちがサン・マルコ広場に集まりますハートたち(複数ハート)ねねも沢山の人たちに混じって、必死に(いや、ほんとに大変ふらふら)写真を撮ってきました☆

 



 

お客さんがゴンドラに乗っている間、ねねは船乗り場で待っているのですが、その間にもぞくぞくと船で広場に乗りつける人たち。カーニバルの期間中は、世界中から観光客が訪れ、それはもう、にぎやかexclamation

 

みんな、ポーズも様になっていますわーい(嬉しい顔)
 

 

衣装は、レンタルもあるようですが、凝っているものは実はほとんどが手作りのものだとか目exclamation人目を引くデザインや圧倒的な存在感の人の周りは、ものすごい人だかりで、大撮影大会が行われていました(笑)プロのカメラマンも沢山いました!!

 



 


そんな中、ねねが「この人ナンバーワン!!」って思ったのが、、こちらの方るんるんカラフルで鮮やかで素敵なデザインの衣装です☆そしてその豪華な衣装を着こなす堂々とした物腰わーい(嬉しい顔)彼女は大人気で、彼女の周りはものすごい人だかりでしたよexclamation×2
2009_04070056.JPG



この「ヴェネツィアのカーニバル」を見ることが出来たのは、ねねにとっては、大きな喜びでした☆「ドイツのクリスマス」もそうですが、期間限定のこういったイベントものは、添乗の仕事をしていても、簡単に見れるとは限らないもの。楽しかった〜〜ぴかぴか(新しい)

でも、人が集まるところは、仕事的には大きな落とし穴があったりする。。がく〜(落胆した顔)それはまた明日〜
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2009年04月10日

ミラノの大聖堂


長いこと修復工事が行われていたミラノの大聖堂。ちょっと前まで大聖堂のファサード部分も垂れ幕で覆われていましたが、お色直しも終わり、壮麗なそのお姿を見ることが出来ます。大理石も白くてぴっかぴかぴかぴか(新しい)


ゴシック建築の最高傑作と言われる、ミラノの大聖堂。約500年かけて作られたそうで、見れば見るほど、細かい装飾に圧倒されますexclamationこの、ミラノの大聖堂は屋根に上ることができます。(こちら

 
大聖堂の前の広場です。左は、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世ガッレリアの入り口。ガラスの天井を持つアーケードで、カフェやお店が並ぶ、300mくらいの通りです。このアーケードの中心に、「PRADA」の本店があります。
右は、広場にある、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世の騎馬像。彼は、イタリア建国時の初代王様です。

明日は、今年のヴェネツィアのカーニバルの写真をUPします〜
手(パー)
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