2009年02月07日

バクラヴァ大好き☆

『バクラヴァ』って、知ってますか〜〜

トルコのお菓子なんですけど、、

ツアーの食事でも、デザートとして、たまーに出ることがあるけれど、大方の日本人にとっては、「甘すぎるぅ!!!」という意見が多かったらしく、今は、「日本人=フルーツ出しときゃ一番無難」となり(笑)、あまり食べる機会はないかも。
ねねも最初にバクラヴァ(・・に限らず、、トルコのお菓子全般。。)食べたときは、あまりの甘さに、「甘ーーーーい!!」と驚き、半分も食べられなかった・・ふらふら

デザートに限らず、トルコに最初に来たときは、食べ物全般食べることができなかった私・・笑あせあせ(飛び散る汗)。羊肉にも白チーズにもオリーブオイルたっぷりの食事にも拒否反応を示し、、、トルコ人が、「ケバブはおいしいよ!!」とぱくぱく食べてるのを、じとーっと見てるだけだった。。

それが今では、トルコ料理大好き〜〜になってるんだから、どうなんでしょ。。添乗員て、環境に順応するのが早いわぁ手(チョキ)

と、前置きが長くなってしまいましたが、、


この、真ん中に写っている、「パイのようなもの」が『バクラヴァ』です。
バクラヴァには、沢山の種類があるらしい。写真のは、四角い普通のバクラヴァ、四角いピスタチオのバクラヴァ(緑のピスタチオの粒粒がのっている)、三角のはこれまたちょっとだけ味の違うバクラヴァ(どう違うのかよく分からない!)です。

バクラヴァは、何層にも重なったさくさくのパイで、下のほうに、ナッツなどの粒々が敷いてあり、そしてパイがシロップ漬けになっています。さくさくっとしたパイをぱくっと食べると、じゅわわ〜っと甘ーいシロップが口中に広がり、後から、いろんなナッツの味がしてきて、とーーーってもおいしいわーい(嬉しい顔)

バクラヴァは、バクラヴァ屋さんというのが、街中にあり、ガラスのショーケースに並べられてます。多分、通常は、量り売り?だと思う。大きな箱に、1kg単位くらいでみんな買っていくみたい。
上の写真は、イスティクラル通り(イスタンブールの新市街の目抜き通り)のsarayというお店でテイクアウトしたもの。

ちなみに、右に写ってるピンクのは、カリンのシロップ漬け。こちらもおいしい!もちろん、甘ーーーいよ(笑)そして、カリンのお菓子につけて食べるのは、白いクリーム(名前忘れた・・)。なんでも、牛乳の脂肪分の一番いいところを使ったクリームだそうで、おいしいのだ!!マフィンにつけるクロテッドクリームに似た感じ。
左に移ってるのは、ざくろのジュース。


これは、その、バクラヴァのお店「saray」のお店でお茶したときのもの。このバクラヴァは、ナッツがぎっしり入っているタイプ。くるみやヘーゼルナッツやピスタチオやなんのなっつだかよくわからないけど、とにかく、ナッツがぎっしり!!じゅわわーんと砂糖シロップが口中に広がり、これもまたおいしい!!
バクラヴァは、とーーーっても甘いから、チャイ(トルコのお茶。甘くない。)と一緒に頂くのがおススメ揺れるハート

あんまりにもバクラヴァが好きなねねは、、

バクラヴァを日本に持ち帰ろう!!と思い、、

実行しました〜〜わーい(嬉しい顔)


これが、持ち帰ったバクラヴァ(笑)
左のが、sarayのもの。日本に持ち帰ると伝えたら、きちんと厳重に包装してくれました。アルミホイルを箱に敷き、箱自体をサランラップでぐるぐる巻きに。。。これなら、シロップが漏れる心配もなし!!
でも、日本に持って帰ってみたら、シロップがラップにしみてたの。。ということは、バクラヴァのパイのさくさくが損なわれている恐れが!!ということで、帰って早々、急いで食べてみたら、やっぱり、シロップがパイにしみていて、さくさく感が損なわれてたもうやだ〜(悲しい顔)
右のは、イスタンブール空港で買ったもの。こちらは、飛行機対応になっているのか、シロップが少なめなのか、パイはさくさくのまま。でも、あんまりおいしくないのよーー。後味がいまいちで。。

というわけで、やっぱり、現地で食べるのが1番かもねexclamation
大好きなバクラヴァについて、熱く語ってしまったねねなのでした・・。
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2009年02月06日

オレンジ&ざくろ


トルコの冬、おいしい果物たち!!新鮮なオレンジとざくろわーい(嬉しい顔)
街中や観光地などで、こういう風にスタンドが出ていて、その場で絞ってくれるんです!!生絞りオレンジジュースなんて、贅沢だと思いませんか?!これをごくごくと飲めば、ビタミンたっぷり、風邪なんて引きませんよねひらめき
生絞りざくろジュースは、私はトルコで初めて飲みました。ルビー色の真っ赤な液体は、ちょっと渋いけれど、体にすごく良さそう!!ざくろとオレンジをミックスさせて飲むのが、ねねのお気に入り揺れるハート
レストランでは、生絞りオレンジジュースを飲めるところも多いです。フレッシュでない、普通のジュースもおいしいけれど、生絞りに勝るものなしぴかぴか(新しい)



※ブログ記事って、予約投稿という便利なシステムがあるんですね。
ねねは添乗中PC持ち歩いていないから、添乗中は携帯からしかブログ更新ができず、間が開いてしまうのだけれど、予約投稿でなら、「毎日更新」も可能かも!!1日1更新を目指して、がんばってやってみます。
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2009年01月31日

サフランチャイ

 

「トルコの京都」と称される古都・サフランボル。首都アンカラから3時間半くらい北に行ったところにあります。
「ボル」とは、「町」のこと。その名の通り、「サフランの町」という意味で、昔、サフランの産地だったとか。
これは、サフランチャイ。多分、サフランボルでしか飲めない?←知らないけど・・。普通のチャイより、色が黄色くて薄く、見た目は菩提樹のチャイと似ている。普通のチャイと違うのは、蜂蜜を入れて飲むこと!味は、くせがなく、蜂蜜がほんのり甘くておいしい揺れるハート

posted by ねね☆ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 添乗・トルコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サーレップ


これ、『サーレップ』とゆう飲み物。どうやら、冬の飲み物らしい。
サーレップという植物の根の粉が入っていて、寒いときに体を温めたり、のどにも良いらしい。日本で言う、甘酒とか生姜湯とかいう感じ、かな?
味は、甘ーーーいミルク(ちょっととろっとしてる)!!上にシナモンがのってます。
冬しかないんだと思うけど、名前だけ聞いたことがあるくらいで、今回初めて飲みました。レストランとかで置いてあるわけじゃなくて、限られた場所でしか飲めないのかも。今回は、サフランボルへ行く途中のトイレ休憩の場所と、ボスポラス海峡クルーズ(ここにあったか!)で飲みました。時期&場所限定、というところも、甘酒なんかに似てる感じ〜〜

posted by ねね☆ at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 添乗・トルコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月30日

生絞りオレンジジュース☆

2009_0123_066.jpgトルコは果物が美味しいけれど、冬はみかんがめちゃくちゃおいしいですo(^o^)o今回もみかんにはまり、生絞りオレンジジュースも沢山飲みました!ねねはトルコのお料理大好きで、今回も毎日沢山食べたから、確実に太ったと思う‥(ToT)写真は、ロカンタ色家庭料理のお店でとてもおいしいの!自分でショーケースから好きなお惣菜を選べる。右はお肉の煮込み、カリフラワーの煮込み、ナスのトマト煮込みなど。上のパンは田舎町でガイドさんが買ってくれたもちもちのパン!左はトルコ風ピザ!真ん中は、はまってた生絞りオレンジジュース☆

posted by ねね☆ at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 添乗・トルコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月17日

地下宮殿

イスタンブールの旧市街にある、地下宮殿。

トプカプ宮殿、ブルー・モスク、アヤ・ソフィアは必ずイスタンブールの観光に含まれていますが、地下宮殿は、あまり含まれていません。
前に、ディープなコースを回ったときに、一度行って以来。でも、地下宮殿のその神秘的な雰囲気・空間は忘れられません!


暑い地上から、地下へ降りていくと、、、そこは神秘的な空間三日月
なにやら不思議な音楽まで流れています。
ここは、地下宮殿と言われていますが、元々は地下貯水池。今でも、その雰囲気を残すため、水が残っていますが、鯉のようなお魚が悠々と泳いでいます。
地下にあること、水があること、で、この空間はとてもひんやりしていて涼しいです!!!

そして、この地下宮殿の名前を有名にしているのが、、、
 

一番奥まで歩いていくとある、『メドゥーサの柱』ですぴかぴか(新しい)

その目で見つめられると岩になってしまうという、ギリシャ神話に出てくる、メドゥーサの首。
ここには、逆さになったメドゥーサ(左)と、横向きになったメドゥーサ(右)がいます。
どうしてこんな形になったのかは不明、だそうな。ただ単に柱の長さが短くて足りなかったから、下にメドゥーサの首をつけた、とガイドさんは説明していましたが、なんとも不思議な光景ですね。

posted by ねね☆ at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 添乗・トルコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界遺産サフランボル♪

世界遺産サフランボル。アンカラから車で約3時間のところにある、トルコの小京都と呼ばれる、古い小都市です。


フィドゥルックの丘から見たサフランボルの街並。広場のモスクが見えます。
今日もいいお天気!!!


丘を下って、昔の市長さんのおうちへ。サフランボルは、伝統的な木造家屋の家が有名です。
3階建ての家は、なかなか快適そうで、昔の暮らしが想像できます。


広場の近くのお店。沢山のお土産を売っています。かわいい!!


アラスタバザール。サフランボルの木造家屋をモデルにしたランプなどが売っています。


手縫いの刺繍を施した、子供用の夏のワンピース。頭上には、ぶどうが沢山実っていました!!!

サフランボルは、とっても小さくてかわいらしい街わーい(嬉しい顔)
今回初めて行って、大好きになりました黒ハートここの木造家屋に泊まってみたいな♪
posted by ねね☆ at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 添乗・トルコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

洞窟ホテル

今回初めて泊まった、カッパドキアの洞窟ホテル。

通常オプションのことが多いですが、今回は、全付きで洞窟ホテル宿泊が組み込まれていました♪


着いたのは、日が暮れた後。。。
でも、この素晴らしい、ホテルの外観!!!ライトアップされた洞窟ホテルは、言葉にならないくらい素晴らしかったですぴかぴか(新しい)


左は食堂。なかなか雰囲気のある食堂です!!
右はお部屋。岩山をくりぬいて作った洞窟ホテル。どんな部屋化と思いきや、意外や意外、快適なのでした。
岩山の中に掘ってあるから、表の部屋以外は窓がないけれど、ちゃんとバスタブもあるし、テレビもあるし、空調も整っているし。新しいホテルだったからか、広くはないけれど、清潔なお部屋でした。


朝の洞窟ホテル。庭にはバラなどのお花が植えてあってきれい。
夜のホテル全景もいいけれど、朝もすがすがしいね!!
posted by ねね☆ at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 添乗・トルコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トルコの食べ物♪

世界三大料理の一つといわれるトルコ料理。
野菜はサラダや温野菜などでたっぷり出るし、お肉やお魚など素材も豊富、日本人の口にもとても合うと思いますハートたち(複数ハート)

オリーブオイルやチーズ、トマトがたっぷり使われているのが特徴かなあ。
あと、羊肉やヨーグルトもよく出てくる。


左:羊肉のお料理。ヨーグルトとにんにくのソースがお肉にとてもよく合っておいしかった!!!
右:チキンの串焼き
両方とも、ケバブ(焼肉)のお店で食べましたわーい(嬉しい顔)


左:ドンドルマのお兄さん。トルコののびーるアイス、ドンドルマ。観光地でこういう小さな屋台が出ています。ねっとりしてるけど、意外にさっぱり味。バニラ・レモン・チョコなどの味があります。
右:洞窟ホテルでの夕食。キョフテという肉団子。ここのキョフテは、ミートローフみたいにやわらかかった♪


ミートボールは、トマトとたっぷりのオリーブオイルでぐつぐつ煮込まれていて、熱々でとってもおいしかった!!!トルコはトマトがおいしいexclamation×2
手前のは、ローズマリーかな?ハーブであえたライスに、たっぷりとチーズを乗せてオーブンで焼いたもの。チーズが濃厚!!

トルコ料理はおいしいけれど、トルコに住んでいたら、間違いなく太ると思います(笑)
ねねの大好きな、お肉やオリーブオイル、トマト、チーズ、ナッツなど、太りそうな食事が沢山なんだもの!!
posted by ねね☆ at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 添乗・トルコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ローズバレーでの夕日鑑賞

カッパドキア・ローズバレーで、夕日鑑賞をしました。

この時期は、日没が大体20時頃です。
トルコは国土が広く、周遊コースは移動が長いので、日没にはぎりぎり間に合いました!!
多分、夏だから見れたけれど、これからどんどん日が短くなるみたいだから、そうすると、夕日鑑賞どころじゃないかも?!


着いたばかりのローズバレー。まだ太陽が沈む前!!間に合った〜〜〜


夕日に照らされ、その名も、「ローズ」色に輝く岩肌・・・ぴかぴか(新しい)
駐車場から少し丘を登れば、カッパドキアの大地を見渡すことができます☆


いったん雲の中に沈んだ夕日がまた、雲の下から出てきました!!!
歓声が上がる瞬間わーい(嬉しい顔)


そして、最後はこんなに燃えるように真っ赤な姿を見せてくれました☆


posted by ねね☆ at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 添乗・トルコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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