2009年12月14日

ルクソールの気球


クルーズも終わりに近づいて、いよいよルクソールへと到着した日。
朝、お部屋の外からは、ルクソール西岸に浮かぶ沢山の気球が見えました。

ルクソールは昔、首都として栄えた場所。
今でも多くの遺跡が残っており、観光では必ず訪れる場所。
街はナイル川をはさんで、大きく2つに分けることができます。
東岸には、カルナック神殿やルクソール神殿、そして現在の街の中心でもあり、船が寄港するのもこの東岸です。
西岸には、王家の谷、ハトシェプスト女王葬祭殿など。
クルーズ最後の1日はルクソールに停泊するので、東岸と西岸の観光をします。

私たちは気球には乗らなかったけれど、西岸を気球に乗って上から見ることができるんだなあ、と、早朝から沢山浮かぶ気球を見ながらぼんやりしていました。
posted by ねね☆ at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 添乗・エジプト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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