2009年12月09日

アブシンベル

エジプトの有名な観光地としては、おそらくもっとも南に位置している、アブシンベル。

今回は、カイロからアスワンまで、「ナイル・エキスプレス」という寝台列車で移動し、アスワンからは、ツーリストポリスの護衛の下、ヌビア砂漠をひたすら3時間走り、アブシンベルへと向かいました。

この、アスワン〜アブシンベル間のヌビア砂漠が、ねね的には、とってもおもしろかったです!
バスの左右どこを見渡しても、一面の砂漠・砂漠・砂漠!
そして、まるで湖があるかのような蜃気楼が見えたんですよ目
蜃気楼って不思議〜

ツアーのハイライトでもある、アブシンベル大神殿&小神殿。
こちらは、大神殿です↓


ラムセス2世が建てたという、巨大な神殿。
アスワンハイダム建設時、ダムに水没してしまう運命だったのを、ユネスコの協力の下、現在の位置に移された、というお話でも有名。
アスワンからずっと3時間走ってもなおアブシンベルまで続いている、巨大なダム湖・ナセル湖のほとりに建つ遺跡です。

正面の4体のラムセス像も立派ですが、神殿の中のレリーフもそれはそれは立派です!!
中は残念ながら、写真撮影不可。
戦いの様子などのレリーフを見ることができます。

砂漠の果ての地にどうしてこんな遺跡があるのかと不思議に思いますが、アブシンベルはエジプトに行ったら、必ず見たほうがよいところだと思います。
posted by ねね☆ at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 添乗・エジプト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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