2009年08月23日

オペラ座の怪人☆

ねねはミュージカル「オペラ座の怪人」が大好きハートたち(複数ハート)今まで、ロンドンとラスベガスで見たことがありましたが、今回、ニューヨークで見ることができました!!本場ブロードウェイミュージカルは初めてですぴかぴか(新しい)

↑劇場はタイムズスクエアから程近いところにあります。マジェステック劇場。

↑ロングランを続けているオペラ座の怪人。映画もよかったですが、ミュージカルはやはり生のオーケストラの演奏、生の歌、舞台装置が楽しめるので断然ミュージカルのほうが好きです!

↑劇場内に入ると舞台の上に、お話しの鍵となる「巨大な豪華シャンデリア」が置かれていました。ロンドン、ラスベガス、ニューヨークと、やはり劇場内のデザインが違うし、舞台装置が全然違い、演出も違うので、それらの違いも楽しいです☆

ニューヨークの「オペラ座の怪人」はさすがに長い揺れるハート1部と2部に分かれていて、間に休憩があります。全部で2時間半くらい。ラスベガスのはあわただしくて全部で1時間半くらいだったから、じっくり楽しめるのはうれしいわーい(嬉しい顔)

ここからは長くなるので、興味のある方だけ、、、
ねねは、始まりの競りの場面、競りの場面から本編の物語が始まるときの盛り上がる場面、クリスティが主役に抜擢されて歌う場面、怪人がクリスティをオペラ座の地下へと連れて行き船に乗る場面、大階段で総キャストがマスカレードを歌う場面、シャンデリアの落ちる場面、最後に地下で起こるハプニング、最後の最後に踊り子がマントを取る場面などなど、好きな場面が沢山ありすぎて・・・観るとわくわくし通しですぴかぴか(新しい)
歌も、マスカレード、シンクオブミー、エンジェルオブミュージック、ファントムオブジオペラ、ミュージックオブザナイトなど大好き!CDも持っているけれど、やっぱり生で聴くのは全然違いまするんるん
ニューヨークのは、本当にきちんとしていた。じっくりと楽しむことができました。
怪人がクリスティを地下へと誘う場面、そして最後のマントを取る場面など、けっこうからくりみたいな部分もあるけれど、そういうのも、いったいどうやっているのかな、と想像するのが楽しい!
何回見ても飽きません。ねね的には、ロンドンのこじんまりとした劇場の雰囲気、ラスベガスは劇場が大きく舞台装置も近代的で豪華、ニューヨークはストーリーが丁寧で一番見ごたえがある、という感じ。歌い手は、私はロンドン→ニューヨーク→ラスベガスだったかな。
日本では今名古屋でやっているはず。日本語なのかな、興味あるなぁ。

怪人はやっぱり、映画のジェラルド・バトラーが一番かっこいいけどねわーい(嬉しい顔)
posted by ねね☆ at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 添乗・アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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