2009年06月28日

カール・テオドール橋を渡る。


さあそれではカール・テオドール橋を渡りましょう手(パー)

これがカール・テオドールの像。この橋を作った選帝侯です。足元は、ライン・ドナウ・ネッカーあとなんだっけ?プファルツ領地を流れる4河川の像です。

橋を支える柱には、なにやら数字と線が書いてあります。これは、昔、ネッカー川の水が洪水でこの高さまできましたよ〜というしるし。

ネッカー川の流れ。とても穏やかです。
歩いてきた方向を振り返ると、、、山の中腹に、ハイデルベルク城が見えますひらめき

ハイデルベルク城は、30年戦争やプファルツ継承戦争によって破壊されてしまいました。ですが、廃墟となったようなその姿がかえって美しく、小高い山の中腹に建つその姿は印象に残ります。
城は、街を見渡せる庭やテラス、装飾の美しいフリードリヒ館、ワインの大樽が収められている地下室、ドイツの文豪ゲーテの残した碑など、なかなか見所があっておもしろいのですが、このツアーでは行きませんでした。

さらに橋を渡りきって、ねねが向かった先は、、、どこでしょうexclamation&question
posted by ねね☆ at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 添乗・ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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