2009年06月25日

ミラドール


これがミラドール。地上絵の展望台です。ナスカの地上絵は、地上にただ立っているだけでは見ることができません。地上ではただの「線」です。セスナに乗って上空から見て初めて見ることができるんです。
ただ、セスナ遊覧は、現地の物価からするととても高額なもの。セスナ遊覧ができるのはほとんど外国人旅行者に限られています。でも、地上絵をペルー人にこそ見てほしい、見ることが必要だ、と考えたマリア・ライヘによって作られたのが、このミラドールです。

 

ミラドールは、パン・アメリカン・ハイウェイに沿って立てられています。誰でも無料で登ることができます。重量制限があるのか?上の展望台が狭いからか、階段が狭いからか、一度に十数人までしか上がることができません。人数が多いときは、2、3回に分けて上にあがります。前のグループが全員降りてきてから、次のグループがあがるといった具合に・・。この展望台、スリル満点〜〜目
下から見上げてもかなりの高さのこのミラドール、高所恐怖症のねねは走って駆け上りましたが、、、足元はすけすけだし、なんだか風が吹いたら倒れそうな頼りない建造物だし、心臓ばくばくでした(笑)exclamation×2


そんな心臓ばくばくの中、ようやく撮った写真がこれ。ミラドールからは2つの地上絵が見れます。「手」と「木」です。これは「木」の一部。セスナよりも全然近くで見れるので、地上絵が実は、地面に積もっている小さな石をよけて描かれたものである、というのがよく分かります。

ミラドールは、パン・アメリカ・ハイウェイのすぐそば。車が猛スピードで走り抜けていくので、ご注意あれ〜手(パー)
posted by ねね☆ at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 添乗・ペルー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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