2008年12月20日

アイゼンフートホテル


ローテンブルクのヘルン通りに面して建つ、アイゼンフートホテル。ローテンブルク一の格式あるホテルで、英国留学中の皇太子様も泊まったことがあるらしいです。「鎧兜」の飾り看板です。
お客さんもツアーに慣れてきたのか、集合時間を知らせて解散したら、それぞれ観光へと散って行ってしまったので、ねねは一人でお昼ご飯を食べることに。。どこも思い当たるところがなかったので、一度入ってみたかったこちらのホテルで昼食を取ることにしましたひらめき

 

ホテル内のレストランには大きな「マイスタートゥルンク」の絵が飾られています。「マイスタートゥルンク」は、ドイツ30年戦争の際、市長の一気飲みによって街が救われたという、お話です。
皇帝軍を率いて街を攻略しに来たのが有名なティリー将軍。この地方の極上のワイン・フランケンワインを振舞われるうちに気分も緩んだティリー将軍、「もしこのワインを大ジョッキ(3.25リットル)で飲み干せるものがいたら、町を解放しよう。」と言います。これを受けて立ったのが、当時の市長ヌッシュでした。市長はその大ジョッキのワインを一適も残さずに飲み干したのです。こうして、英雄市長ヌッシュによって、ローテンブルクの街は救われた、というお話。
この大きな絵にも、大ジョッキのワインを飲み干す市長ヌッシュとそれを見守るティリー将軍が描かれています。広場の市参事宴会場の仕掛け時計でも、ティリー将軍と市長ヌッシュが現れ、ワインを飲み干す場面を再現しています。

 

ねねは、この日の定食?とシャンパンぴかぴか(新しい)をいただきましたわーい(嬉しい顔)最初に出てきたパンがとにかくおいしかったるんるんローズマリーの入ったパン、かぼちゃの種が入ったパン。バターもおいしかったけれど、ハーブの入ったクリームがとてもおいしくて、パンにたっぷりとつけて食べました揺れるハートメインは、ダックだったかな?よく煮込まれていて骨離れ良く、ソースの味もおいしかったです。付け合せのいも団子や赤キャベツの煮込み?も熱々で食が進みました。チップ込みで25ユーロは、この雰囲気や内容に対してとってもお得でしたレストラン

posted by ねね☆ at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 添乗・ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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