2008年10月26日

サン・ピエトロ寺院

ヴァチカン市国にある、サン・ピエトロ寺院。キリストの一番弟子、聖ペトロの墓の上に作られたのが、この寺院です。カソリック総本山です。


ラテン語で、ヴァチカン寺院と書いてあるそうです。寺院の幅と長さが書かれており、これより大きな寺院は作ってはならないそうです。
カソリックの寺院で世界で一番大きいのは、このサン・ピエトロ寺院。二番目がイギリス・ロンドンのセント・ポール寺院、三番目がフィレンツェの花の聖母マリア大聖堂だそうです。

 

内部は、絢爛豪華ですぴかぴか(新しい)教会の威厳を感じます。金ぴかの装飾、これでもかってくらいの絵や彫刻の数々、、、

 

左は、寺院の入り口右手にある扉の裏側。なんでも、25年に一度しか開かれない扉だそうで、2000年に開いたので、次に開くのは2025年だそうexclamation扉の裏側は石膏で固められています。
右は、ピエタ像に群がる人々!!

 

寺院に入って右手にあるのが、ミケランジェロの「ピエタ像」。
「ピエタ」とは、嘆き・憂いといった意味だそうです。ゴルゴダの丘で十字架刑に処されたキリスト。そのキリストを憂いに満ちた表情で抱きかかえる聖母マリア。マリアの表情が優しく、とても美しい顔をしています。ミケランジェロがまだ20代の頃の作品で、私はこのピエタ像がとても好きですひらめき
複製は、ヴァチカン美術館に入ってすぐの絵画館にあり、そこではもっと近づいてみることができます。

 

天井のドームにも絵画が。寺院の中の絵は、全てモザイクだそうです。なので、絵が痛むことがないということで、寺院の中は、写真撮影、フラッシュ撮影もOKです。
右は、装飾で飾られた壁。天井近くのアルファベットの文字は、1文字で2mあるんだとか。スケールが大きい!!

 

正面の主祭壇を見たところ。手前の茶色い建物は、ローマ法王専用の祭壇だそうです。

 

左は、寺院を出て、広場を眺めたところ。真ん中にオベリスクが立ち、何本もの柱で囲まれた円形の広場です。
右は、ヴァチカンを守る、スイスの衛兵。家柄も良く、優秀な人でないとなれないそうです。

posted by ねね☆ at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 添乗・イタリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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