2008年10月25日

ピサの斜塔


ピサは傾いた斜塔で有名☆世界遺産になっています。本当に傾いていますわーい(嬉しい顔)

 

ピサの斜塔は、ピサの街外れの「奇跡の広場」にあります。斜塔は実は、大聖堂の横に建っている、鐘楼です。傾いた鐘楼があるために、この広場は「奇跡の広場」と呼ばれ、世界中から観光客が集まってきます。広場には、大聖堂を中心として、洗礼堂・斜塔・墓地・美術館があります。
ピサの街が昔、海運都市として栄えた頃に築いた巨万の富を使って建てられたのが、広場にある建造物です。これらは全てが完成するまで約300年かかっています。
緑の芝生や青い空に、白い建造物が映え、きれいでするんるん

 

左が洗礼堂です。中では、毎30分ごとに洗礼堂の中がいかに音響効果に優れているかを示すために、係りの方がエコーを響かせてくれまするんるん
右は大聖堂です。ピサ・ロマネスク様式の最高傑作といわれています。中には、ガリレオ・ガリレイが「振り子の法則」を発見したといわれる青銅のランプが下がっています。


斜塔の上には登ることができます。事前予約制になっていて、15ユーロ。時間は20分おきごとだったかな、一度に40人ずつ入れます。螺旋階段で斜塔のてっぺんまで登れます。ガリレオ・ガリレイは、この斜塔の上から鉄の玉を落とし、「落下の法則」を発見したといわれています。
posted by ねね☆ at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 添乗・イタリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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