2009年07月02日

ケルン大聖堂


ケルンの大聖堂。13cに建設着工され、その後約600年以上かけて作られた、ドイツ最大規模のゴシック様式の大聖堂です。高さ157mある、2つの塔を目指して全ての線が上へかけあがるような造りをしているのが特徴。ユネスコの世界文化遺産に登録されています。
ケルンの大聖堂は、大きすぎて全景が写真に納まらないあせあせ(飛び散る汗)ちょっと離れたところから写真を撮るといいですよふらふら
 

人間がとても小さく見えますが・・・笑。入り口を入ると、中も広いです。
 

↑ケルンの大聖堂は、ステンドグラスがすばらしいですぴかぴか(新しい)これは、入って右手の「バイエルン・ステンドグラス」。バイエルン国王ルートヴィヒ1世が寄進したもので、「十字架から降ろされるキリスト」などがあります。太陽の光が差し込むと本当にきれいわーい(嬉しい顔)
 

↑これは、入り口入って左手の、16cに寄進されたステンドグラス。「三博士の礼拝」「聖母マリアの戴冠」など。

↑大聖堂を中ほどまで進んで右手にあるステンドグラス。こなごなになったステンドグラスをかき集めたもの、らしい。
 

↑大聖堂の一番奥、中央祭壇の裏にある、大聖堂最古のステンドグラス。13cのもので、新約聖書と旧約聖書が題材となっています。

↑中央祭壇の奥にある、「三博士の聖なる棺」。キリスト誕生の時、流れ星に導かれてやってきた東方の三博士が、礼拝し贈り物をささげた、という題材は、絵画や彫刻でもよく取り上げられる場面。金細工がほどこされた、聖堂の形をした棺で、旧約聖書の天地創造からキリストの受難と復活までが描かれています。
posted by ねね☆ at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 添乗・ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

ハイデルベルク旧市街


これは昔のハイデルベルクの街の様子。今はネッカー川のカール・テオドール橋には屋根はないけれど、昔は屋根があったことがわかります。そして、街を防御するための壁が川に沿って続いています。今では、橋のたもとの門しか残っていません。この看板は、カール・テオドール橋を「哲学の道」方向へ渡りきったところにあります。

ツムリッター。旧市街のマルクト広場に面して建つ、騎士の館です。2度の戦火を逃れた唯一の館で、16cに建てられた建物。最上部に「騎士の像(聖ゲオルクの甲冑姿)」があることから、騎士の館=ツムリッターと呼ばれるようになりました。現在、ホテルとレストランになっています。
 

マルクト広場に建つ、精霊教会。中に入ってすぐ右手に、広島の原爆を題材としたステンドグラスがあります。
posted by ねね☆ at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 添乗・ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。