2009年06月16日

マチュピチュ

神秘の空中都市と呼ばれるマチュピチュ。滅亡したインカ帝国の遺跡であり、詳しいことはいまだ分かってないそうです。インカ帝国の首都・クスコからはかなり山深いところにあり、現在でも容易に行くことはできません。途中までは道がありますが途中からは道がなくなるので、どこからか列車に乗って向かうことになります。列車の始発クスコからは4時間ほどかかります。列車で4時間もかかる山奥にあることにまずびっくりしました目そりゃなかなか発見されなかったわけだわ。。

私たちは、オリャンタイタンボという街から列車に乗りました。ここからだと終点のアグアスカリエンテス(マチュピチュのふもとの村)までは約1時間30分で行くことができます。
ウルカバンバ川沿いに列車は走ります。人里離れた山奥へと入っていき、だんだんと景色も変わっていきます。今でも列車でしか行けない山深いところ、列車のない時代の昔の人は、どうやってここまで足を運んだんだろう、、と途方もない思いがしてきます。
アグアスカリエンテスに着いたら、バスに乗り換え、つづら折りの山道を30分ほど上ると、マチュピチュ遺跡に到着ですひらめき

まずは遺跡を一望することのできる展望所へ!!でもこんな風に真っ白です・・ふらふら15分ほどフリータイムを取って、霧の晴れるのを待つことに。。

山の天気は不思議です。さっきまで真っ白だったのに、いきなりさーっと霧が晴れて、景色が見えるようになるんですexclamationお客さんも大喜びわーい(嬉しい顔)ようやくマチュピチュ遺跡がその姿を現しましたexclamation×2

マチュピチュ遺跡は、「世界の絶景」などのランキングでも必ず上位に入る場所。はっきりとは分かっていない遺跡についてのこと、そのロケーション、など、本当にどうしてこんなところにこんな暮らしがあったのだろう??と、疑問が沢山わいてくるところでした。百聞は一見にしかず、とはこのことだなあと思いました☆
posted by ねね☆ at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 添乗・ペルー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クスコ

クスコは憧れの街♪今回のペルーツアーでは、リマ、クスコ、マチュピチュ、プーノ、ナスカと回ったけれど、その中でも楽しみにしていたところ。その昔、インカ帝国の首都だった街、それがクスコ。
 

左は、山の上の展望所からのクスコの街の眺め。クスコは、山に囲まれた盆地にできた街。だから霧が発生しやすく、クスコの空港ではよく天候不良による、航空便の遅延・欠航が多いらしい。私たちが行った時は幸い快晴でした手(チョキ)クスコは標高3300mの街。海抜の低いリマから飛ぶと、高山病の症状が出るので気をつけてひらめき
右は、クスコのアルマス広場(多分。1ヶ月前のことが思い出せないー)
 

左は、12角の石。12ヶ所「角」があるんです!!
右は、さらにその上をゆく、14角の石。ドアの右側にある小さい石がそうです。
むかーしむかし、多分「世界ふしぎ発見!」だったか、テレビで、「クスコの石積みは刃物や紙さえも通さない」と実演していて、なぜかそれがとっても記憶に残っている。今回初めてその石積みを目にして、本当に刃物や紙さえも通すことなく、隙間のない、ぴったりとした石積みだったことに感動!!どうやってこんなに緻密に石を削って積み上げたんだろう?!想像以上に巨大で、重くて硬い石なのに!高度な石積み技術を持っていた、インカ文明は興味深いですexclamation×2
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