2008年09月16日

初四国・・・

現在、パスポートの更新中。ということで、四国の添乗へ行ってきました。
四国は初めて!!前から行きたくて、とっても楽しみにしていたんですが・・・

四国があんなに山だらけとは思わなんだーーーたらーっ(汗)
乗り物酔いするねねは、3日間ずーっとバス酔いの日々でしたもうやだ〜(悲しい顔)
しかも、バスだけでなく、往復の新幹線でもゲロゲロに酔った・・・

ああ。向いてないこの職業。。。乗り物全般(車、バス、列車、船、飛行機。自分で運転する車でも酔っていた・・!)に弱い私は、この仕事を始めたとき、毎日酔い止めの薬を飲んでいた!!!バスツアーの連添だった最初の何年かは、大変だった!!!添乗中に吐いたこともあるし。。。たらーっ(汗)
ただ、毎日薬を飲むのも体に悪いし、そのうちに乗り物にも段々と慣れてきて、体調の悪いときくらいにしか飲まなくなったけれど。

休み明けに行ったのも良くなかったのか、今回は最悪・・・。平野だと思っていた四国で、来る日も来る日も山道だらけ。特に足摺スカイラインや大歩危小歩危はつらかった・・・。意識を飛ばし、ガムを噛み、飲み物飲んで必死に耐えた。

そんな私を待ち受けていたのは、、、こんぴらさん(笑)
かつて何度もお客さんから、「こんぴらさんはきついよー」と言われていて、一度は行ってみたいと思っていたところ。
こんな最悪の体調でも、登らないわけには行かないー。ってなわけで、登ってきました、こんぴらさん。
本堂まで785段exclamation×2

しかし、登ってみると、まあそうたいしたことでもないような。。想像していたよりは、あっという間に登れました(笑)
これなら、山寺とか、アンコールワットの第3回廊のほうが大変かな、と思ったりして。

登った後はもちろん、ひざがガクガク笑ってたけれど!!
1日経った今は、足に激痛が走るほどの筋肉痛になってはいるけれど!!!

まあともかく、四国はちょっと大変でしたーーとほほ。

posted by ねね☆ at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の観光地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

仁寺洞

お気に入りの食べ物ブログ、「つくばランチ食べ歩き2」で紹介されてた、仁寺洞へ行きました。天久保にあります。

 

左が、カルビタン定食。右が、豆腐チゲ定食。
カルビタンのほうは、白濁した熱々のスープの中に、たっぷりと大根・ねぎ・春雨そして牛肉が入ってます。私は、白濁系スープ大好き。そして、ここのは味がしっかりしていておいしかったるんるん
豆腐チゲも、ぐらぐら煮込んだ熱々のが出てきて、ふーふーして食べました(笑)
付けあわせがこれまたおいしく、じゃがいものナムル・チヂミ・大根キムチ・にんにくの芽ナムル・白菜キムチと、充実!!

韓国料理は、体に優しくて野菜も沢山食べれるしごはんももりもり食べれるから、大好きわーい(嬉しい顔)今度は石焼ビビンバやプルコギ定食食べにまた来るぞっグッド(上向き矢印)

そして、この後、「幸せの1ページ」を観ました。ジョディ・フォスター主演としか知らなかったけれど、なななんと!!!ジェラルド・バトラー様が出てるでないのexclamation×2「オペラ座の怪人」でかっこいいな、と思い、その後ぐうぜん、「300」「PSアイラブユー(今秋公開だが、どこかの飛行機で見た・・んで、機内で泣いた・・笑)」も観た。今回も、ワイルドな魅力でかっこよかった〜〜〜わーい(嬉しい顔)黒ハート
ストーリーは、ファンタジーと思いきやそうでもなく、南の島がとにかく美しかったし、かつ動物もリアルだし、不思議な映像世界でした。平和だから良しっっexclamation
posted by ねね☆ at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プライム

つくばのスイートアベニュープライムへ行きましたぴかぴか(新しい)


洞峰公園に近い店舗のほう。いーっつも混んでる!!久しぶりに行った〜
ランチのスープとサラダとブルスケッタ♪

 

左のパスタは、魚介のラグー・バジルソース(こんな感じの名前。。)
右は、ベーコンときのこのペペロンチーノ。
どっちもおいしかった・・・が、相変わらずすごいボリューム目

 

左は、お口直しのゼリー。りんご味だった^^
右は、プライムといったら・・・お楽しみのデザートなりぴかぴか(新しい)抹茶のパフェとティラミスパフェをチョイスわーい(嬉しい顔)むは〜〜〜おいしかったーーおなかがいっぱいーーー満足満足ハートたち(複数ハート)

この後は、「崖の上のポニョ」を観たよ。躍動感あふれるストーリー展開で、息もつかせぬ感じ(笑)宮崎ワールド、楽しかった!!!
ポーニョポーニョポニョ魚のポーニョー♪のテーマソングがことあるごとに頭に流れます(爆)!!!

posted by ねね☆ at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中華料理。

石岡の「四川(確か、こんな名前。。でも、四川料理じゃないと思う(笑)広東料理と思うけど?)」へ行きました〜。ここ、おいしくて好きわーい(嬉しい顔)

9月限定の秋メニュー☆
前菜。鴨肉やら色々・・おいしいるんるん
イカのXO醤炒め物も、おいしかったー。イカがぷりっぷりなのさっ


牛肉の柔らか炒め四川風辛味なんとかかんたら・・牛肉がやわらかくってー栗がほこほこでーーご飯が何杯でも食べれそうだった(笑)
そして、定番・海老チリっ


デザートの、「正式杏仁豆腐」。これ、おいしかったーー濃厚でなめらかで〜〜
他にも秋鮭チャーハンとかふかひれワンタンスープとか色々出てきたよ♪
昔やってた、飲茶の食べ放題、また復活してほしいな〜〜やっぱ、日本で食べる中華はおいしいっ(笑)

posted by ねね☆ at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月10日

パスポート更新

今、パスポートの更新手続きをしています。有効期限があと半年で切れるから。次は、5年+増補にしてもらいました。
10年にしたかったけれど(めんどくさいから)、添乗を続けているとしたら、5年位でハンコやビザ(これだよ!これで1ページ取られる!)によってページが埋まっていく、と聞いた為。。
5年もやるかなあ、、、これからたらーっ(汗)exclamation&questionふらふら

それで、海外の仕事は2週間くらいお休み。間に1本、国内添乗が入っているのみ。。。ヒマだわ〜とってもヒマ!!!

前の仕事のときは、オフィスワークで平日は毎日事務所に閉じ込められていた為、アフター5や休日はがんがんお出掛けしていたけれど、添乗員になってから、休日は、「寝る」がメインになってしまった・・・。読書とかごろりんと過ごしたり(笑)たまには思い立って出掛けたりするけれど、、こうも出不精になるとは!!!普段あっちこっち仕事で出掛けてる反動だと思うけれど。休みの日もアクティブに遊んでる添乗員さんはすごいな〜と思う。・・・それとも、「歳」のせいかしらーぎゃーー

次の仕事が再開してからは一気に、長ーい「秋の行楽・紅葉シーズン」に突入すると思うから、今のうちにのんびりだらんこしてよーっとわーい(嬉しい顔)
posted by ねね☆ at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月03日

グム百貨店


モスクワの赤の広場に面して建つ、グム百貨店。

 

ガラスの天井まで吹き抜けできれいな建物です。北京オリンピックに出場した選手(多分)の布がかけられていました。高級デパートとなっており、ブランドのお店がずらーっと並んでいます。

 

左は、グム百貨店のカフェで食べたパンケーキ・・クレープだよね?クレープと同じ焼き方してたし。中身は、サーモン・サワークリーム・チーズ・ハーブ。想像通りの味で、とってもおいしかったわーい(嬉しい顔)
ロシアは、食べ物がとってもおいしかったーー黒ハート特に、スープがおいしくかった!!野菜も豊富でその中でもじゃがいもが特においしい。名物は、ボルシチ・ピロシキ・ペリメニ(ロシア風水餃子)・壷焼きシチュー・ビーフストロガノフなどかなあ。サーモンもおいしかった。なんにでもサワークリームをつけるのがくせになった(笑)
右は、グム百貨店じゃなくて、土産屋さんで撮ったもの。ロシアの定番土産といえば、マトリョーシカ!!!色んな絵柄やサイズがあります。他にも、琥珀・白樺の木工芸品・ストール・コニャック・クランベリーのリキュール・陶器・イースターエッグの置物・エッグのペンダントトップ・キャビアなどのお土産が人気でした〜
posted by ねね☆ at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 添乗・ロシア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤の広場

モスクワの名所、赤の広場。クレムリン、レーニン廟、聖ワシリー寺院、グム百貨店、歴史博物館に囲まれた石畳の広い広場です。

これぞロシア!!ってな観光名所ですが、時々閉鎖されます。。私達は行く予定の日の前日に時間があったので、行程変更して先に観光してたのですが、結局次の日も赤の広場でフリータイムを取る予定でした。ところが、モスクワ市の祭りの準備のため、翌日は閉鎖されていたんです。

 

閉鎖された赤の広場。柵がはりめぐらされ、入場することができません。警官?も立っています。前日は観光客でにぎやかだったのに、翌日は人っ子一人いないがらーんとした広場になってました。
赤の広場に面して建つグム百貨店にもロープが張られ、広場側の入り口は閉鎖されてました・・。時間のあるときにまわっておいてよかったーー

ところで、赤の広場観光中に、宇宙飛行士の若田光一さんに会いましたexclamationお客さんが気づいて、その後、次から次へと写真撮影大会になりました(笑)若田さんは、嫌な顔もせず、気さくに応じてくれて、とってもよい方でしたわーい(嬉しい顔)しっかり私もツーショットで撮らせてもらいました☆「旅行楽しんでくださいね〜」とまで言ってくれて、さすがに宇宙まで行くような方は、懐が広いな〜と感激でした。ほんの少しのふれあいでしたが、人柄の良さがあふれていて、さすがでした!!この秋にまた、宇宙へ行くらしいので、気をつけて行ってきてほしいですひらめき
posted by ねね☆ at 22:16| Comment(0) | TrackBack(1) | 添乗・ロシア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビーフストロガノフ

「ビーフストロガノフ」という料理、知ってますか。お肉やきのこをクリームで煮込んだ料理、かな。このお料理は、ロシアのストロガノフ伯爵から由来がきているそうです。

エルミタージュ美術館には、「ストロガノフ伯爵」の肖像画がかかっています。若い青年の絵で、とってもハンサムです!!!ところがこの伯爵、歳を取ると歯が悪くなってしまったそうです・・。そこで、そんな伯爵の為に考えられたのが、お肉を小さめに切って煮込んだ、「ビーフストロガノフ」。

ちなみに「ビーフ」とは、〜流の・〜風の、といった意味だそうで、「ビーフストロガノフ」とは、「ストロガノフ風」という意味になります。なので、ビーフ=牛肉とはならないそうで、お肉も牛肉が使われるとは限らないとか。

あんなにハンサムだった伯爵が、歯が悪くなって食べられなくなったために作られた料理がビーフストロガノフだったとは・・・と、ちょっと悲しくもおかしくて。。ロシアに行くと必ずツアーの食事でビーフストロガノフが出てくると思います。お客さんは、このお話を思い出しながら、まさかこんな由来だったとは、と、ちょっと苦笑しながら召し上がっていました(笑)

以上、ロシア小話でした手(パー)
posted by ねね☆ at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 添乗・ロシア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロシアデビュー

行ってきました、初ロシア!!!お客さんに恵まれ、とても楽しい添乗でした☆
でも、すごくすごーく寒かった(>_<)日本はまだ最高気温が30度とかですが、ロシアは日中の最高気温が10度前後!!普段は夏も35度位まであるらしいけれど、今年は25度位までしか上がらず、夏のないまま秋に突入したらしいですふらふらていうか、コートはもちろんのこと、手袋やマフラー・帽子まで必要なくらいで、秋というかすでに冬?!って感じでしたたらーっ(汗)ななかまどが真っ赤な実をつけていました♪


エルミタージュ美術館の「大使の階段」。
エルミタージュ美術館は、私が一番楽しみにしていたところ!!!やった〜これで世界3大美術館制覇(ルーブル・メトロポリタン・エルミタージュ)ですハートたち(複数ハート)とても大きく、全ての収蔵物を見るには3年かかるとガイドさんが言ってました(笑)
元宮殿なので、やはり建物自体が立派!建物そのものが芸術品です。そして、驚いたのは、内装・調度品がしっかりと残されていること。すぐにそこで生活できるくらい、食器・棚・暖炉・テーブル・イス・絵・シャンデリア・コレクションの類、などがすごい量展示されています。そしてそれらがいちいち豪華です!!!マジョルカ焼き・カメオ・ウエストウッド・シャンデリア・モザイク・壷・大理石の品々など、本当、当時の一級品が集められてるっていう感じでスケールが大きいですぴかぴか(新しい)これらはほんの一部なのかなって思うと、エルミタージュ、すごいです!!!
その他、ダ・ヴィンチの聖母子、ラファエロの回廊、レンブラントのフローラ・放蕩息子の帰還などの超有名どころ。モネ、ルノワール、シスレー、ゴッホもありました。そして、ゴーギャン、マティス、ピカソが充実してました。
楽しいことばかりじゃないけれど、こうして、世界の第一級の芸術作品を見ることができるのは、添乗の仕事の楽しい部分だとつくづく思いました☆

エカテリーナ宮殿もよかったです。華やかな宮殿で、いかにも「夏の宮殿」といった感じ。「琥珀の間」は、ただただため息です(笑)私的には、「緑の食堂」がきれいだったな〜
posted by ねね☆ at 21:54| Comment(0) | TrackBack(1) | 添乗・ロシア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フェルメール展

先日、上野の東京都美術館で開催されている、フェルメール展に行ってきました。
フェルメールは、美術の教科書に載っていた、「真珠の首飾りの少女」は知っていたけれど、他にどんな絵を描いて、どんな画家なのか去年まで知りませんでしたあせあせ(飛び散る汗)でも、去年の秋にアメリカ東海岸の美術館巡りのツアーに添乗して、確かNYのメトロポリタン美術館でフェルメールの作品をいくつか見ました。そして、今年のこのフェルメール展の宣伝からも少しずつ知っていきました。
フェルメールはオランダの画家で、残した絵がとても少ないこと。全部で30数点しかないらしく、今回はその中から作品を集めていて、フェルメールの作品が一度にこれだけ見れるのは結構めずらしいとのこと。残した作品が各国の美術館に散らばっているため、フェルメールのファンの中には、それらの作品を追い求めて、フェルメールの絵巡りの旅行をする人もいるとのこと。作風は、光の具合などとても繊細で、日本人好みすること。
アメリカで見たフェルメールの作品はとても小さく、立派な額に納められた小さな絵を、こんなに小さい作品なのか〜と、そのサイズに驚いた記憶があります。それがフェルメールの特徴なのかと思っていたのですが、今回、フェルメールの作品を他にも沢山見て、小さい絵ばかりじゃないことが分かりました(笑)大きい絵も沢山あったのです。そして、もっともっと小さい絵があることも(笑)展覧会の売店の横に、フェルメールの全作品の絵が実寸サイズで壁にかけられていたのですが、実に様々なサイズでした。
全体的に落ち着いた色彩(暗めの絵です)で、その中に、光の具合でアクセントをつけてあるといった感じ。レンブラントと似ている感じ。私は印象派のモネやルノワールといった、どちらかというと明るい色彩で風景画や人物画が好きですが、フェルメールは落ち着いた絵の中に繊細さが感じられる、という印象です。
部屋の片隅を描いた、窓際にテーブルと人物がいる、牛乳を注ぐ女・ワイングラスを持つ人、天秤を持つ人、などの微妙に違うけれど、同じ構図を描いた絵がいくつかあって、微妙な差を探すのがおもしろかったりします。絵の中の後ろの壁にかかった地図や窓の柄が一緒だったりします。あと、残した絵の中で風景画は2つしかないそうですが、デルフトの街の一角を描いた絵もなんともないんですが、なにか印象に残りました。
派手さはないけれど、なんとなくおもしろみのある画家かな〜と思いました。
posted by ねね☆ at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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