2008年07月21日

立山黒部アルペンルート

同期とアルペンルートへ行ってきました!!

はい、プライベート旅行で・・わーい(嬉しい顔)

添乗でさんざん行く人もいるらしいですが、、、ねねは、バス添乗時代、アルペンルートはアサインされませんでした。集客的に反対方向になるみたいで、西方面はさんざん行っていたんですが、北陸や東北方面は少なかったのです。

アルペン行ったことない、って言うと、「もぐり」だって言われるこの仕事。

というわけで、ずいぶん前から行ってみたかったんです(笑)

立山高原ホテルに泊まる、1泊2日のコースで、扇沢から入って立山に抜けました。そして黒部峡谷トロッコ電車にも乗ってきましたよハートたち(複数ハート)

お天気は残念ながらだめでしたけれど、やっぱり、プライベート旅行は楽しい〜〜〜

旅行記はこちらです。
posted by ねね☆ at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月17日

地下宮殿

イスタンブールの旧市街にある、地下宮殿。

トプカプ宮殿、ブルー・モスク、アヤ・ソフィアは必ずイスタンブールの観光に含まれていますが、地下宮殿は、あまり含まれていません。
前に、ディープなコースを回ったときに、一度行って以来。でも、地下宮殿のその神秘的な雰囲気・空間は忘れられません!


暑い地上から、地下へ降りていくと、、、そこは神秘的な空間三日月
なにやら不思議な音楽まで流れています。
ここは、地下宮殿と言われていますが、元々は地下貯水池。今でも、その雰囲気を残すため、水が残っていますが、鯉のようなお魚が悠々と泳いでいます。
地下にあること、水があること、で、この空間はとてもひんやりしていて涼しいです!!!

そして、この地下宮殿の名前を有名にしているのが、、、
 

一番奥まで歩いていくとある、『メドゥーサの柱』ですぴかぴか(新しい)

その目で見つめられると岩になってしまうという、ギリシャ神話に出てくる、メドゥーサの首。
ここには、逆さになったメドゥーサ(左)と、横向きになったメドゥーサ(右)がいます。
どうしてこんな形になったのかは不明、だそうな。ただ単に柱の長さが短くて足りなかったから、下にメドゥーサの首をつけた、とガイドさんは説明していましたが、なんとも不思議な光景ですね。

posted by ねね☆ at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 添乗・トルコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界遺産サフランボル♪

世界遺産サフランボル。アンカラから車で約3時間のところにある、トルコの小京都と呼ばれる、古い小都市です。


フィドゥルックの丘から見たサフランボルの街並。広場のモスクが見えます。
今日もいいお天気!!!


丘を下って、昔の市長さんのおうちへ。サフランボルは、伝統的な木造家屋の家が有名です。
3階建ての家は、なかなか快適そうで、昔の暮らしが想像できます。


広場の近くのお店。沢山のお土産を売っています。かわいい!!


アラスタバザール。サフランボルの木造家屋をモデルにしたランプなどが売っています。


手縫いの刺繍を施した、子供用の夏のワンピース。頭上には、ぶどうが沢山実っていました!!!

サフランボルは、とっても小さくてかわいらしい街わーい(嬉しい顔)
今回初めて行って、大好きになりました黒ハートここの木造家屋に泊まってみたいな♪
posted by ねね☆ at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 添乗・トルコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

洞窟ホテル

今回初めて泊まった、カッパドキアの洞窟ホテル。

通常オプションのことが多いですが、今回は、全付きで洞窟ホテル宿泊が組み込まれていました♪


着いたのは、日が暮れた後。。。
でも、この素晴らしい、ホテルの外観!!!ライトアップされた洞窟ホテルは、言葉にならないくらい素晴らしかったですぴかぴか(新しい)


左は食堂。なかなか雰囲気のある食堂です!!
右はお部屋。岩山をくりぬいて作った洞窟ホテル。どんな部屋化と思いきや、意外や意外、快適なのでした。
岩山の中に掘ってあるから、表の部屋以外は窓がないけれど、ちゃんとバスタブもあるし、テレビもあるし、空調も整っているし。新しいホテルだったからか、広くはないけれど、清潔なお部屋でした。


朝の洞窟ホテル。庭にはバラなどのお花が植えてあってきれい。
夜のホテル全景もいいけれど、朝もすがすがしいね!!
posted by ねね☆ at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 添乗・トルコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トルコの食べ物♪

世界三大料理の一つといわれるトルコ料理。
野菜はサラダや温野菜などでたっぷり出るし、お肉やお魚など素材も豊富、日本人の口にもとても合うと思いますハートたち(複数ハート)

オリーブオイルやチーズ、トマトがたっぷり使われているのが特徴かなあ。
あと、羊肉やヨーグルトもよく出てくる。


左:羊肉のお料理。ヨーグルトとにんにくのソースがお肉にとてもよく合っておいしかった!!!
右:チキンの串焼き
両方とも、ケバブ(焼肉)のお店で食べましたわーい(嬉しい顔)


左:ドンドルマのお兄さん。トルコののびーるアイス、ドンドルマ。観光地でこういう小さな屋台が出ています。ねっとりしてるけど、意外にさっぱり味。バニラ・レモン・チョコなどの味があります。
右:洞窟ホテルでの夕食。キョフテという肉団子。ここのキョフテは、ミートローフみたいにやわらかかった♪


ミートボールは、トマトとたっぷりのオリーブオイルでぐつぐつ煮込まれていて、熱々でとってもおいしかった!!!トルコはトマトがおいしいexclamation×2
手前のは、ローズマリーかな?ハーブであえたライスに、たっぷりとチーズを乗せてオーブンで焼いたもの。チーズが濃厚!!

トルコ料理はおいしいけれど、トルコに住んでいたら、間違いなく太ると思います(笑)
ねねの大好きな、お肉やオリーブオイル、トマト、チーズ、ナッツなど、太りそうな食事が沢山なんだもの!!
posted by ねね☆ at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 添乗・トルコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ローズバレーでの夕日鑑賞

カッパドキア・ローズバレーで、夕日鑑賞をしました。

この時期は、日没が大体20時頃です。
トルコは国土が広く、周遊コースは移動が長いので、日没にはぎりぎり間に合いました!!
多分、夏だから見れたけれど、これからどんどん日が短くなるみたいだから、そうすると、夕日鑑賞どころじゃないかも?!


着いたばかりのローズバレー。まだ太陽が沈む前!!間に合った〜〜〜


夕日に照らされ、その名も、「ローズ」色に輝く岩肌・・・ぴかぴか(新しい)
駐車場から少し丘を登れば、カッパドキアの大地を見渡すことができます☆


いったん雲の中に沈んだ夕日がまた、雲の下から出てきました!!!
歓声が上がる瞬間わーい(嬉しい顔)


そして、最後はこんなに燃えるように真っ赤な姿を見せてくれました☆


posted by ねね☆ at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 添乗・トルコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボスポラス海峡クルーズ

イスタンブールでの観光で、ボスポラス海峡クルーズがあります。

貸切の船に乗って、ボスポラス海峡沿いに景色を眺め、ボスポラス第2大橋まで行って、折り返し戻ってくる1時間強のコースです☆


左:新市街にあるガラタ塔
右:旧市街と新市街を結ぶガラタ橋

左:建国の父・アタチュルクもここで亡くなったという、ドルマバフチェ宮殿
右:高級ホテル、チュラン・パレス


ボスポラス第一大橋。

ボスポラス第二大橋。

このまま北に向かうと、『黒海』。
南に戻って、マルマラ海を抜けていくと、『エーゲ海』と『地中海』。
昔も今も、イスタンブールは重要な位置にあるんだなあ、と思わざるをえません。
アジアとヨーロッパにまたがる唯一の街、それがイスタンブールですわーい(嬉しい顔)

posted by ねね☆ at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 添乗・トルコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地下都市カイマクリ

カッパドキアにある、地下都市カイマクリ。昔、宗教的な迫害に遭った人達が、地下に住居を求め、住んでいた跡です。

現在は、観光として、地下4階までが公開されています。


昔は一時期、何万人もの人達がこの地下に暮らしていたそうです。中は本当、迷路のようです。細い道が張り巡らされ、一人では絶対に入って行きたくない・・・そんな感じ。
横道も沢山あって、団体からはぐれたら、絶対迷子になります!!


途中、狭い道を通っていきます。腰をかがめながら、しゃがむように歩くところも・・。
頭をゴツンとぶつけてしまいます(笑)
でも、ベトナムのクチのトンネルよりは全然広いです!
地下4階まで下って、また違う道を戻ってきます。

さすがに洞窟なだけあって、冬でも温度は15度位、夏でも中はひんやりです。結構快適な暮らしだったのかもしれません。
いや、そんなことないのかな、やっぱり。。

タグ:トルコ
posted by ねね☆ at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 添乗・トルコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カッパドキア・ハイキング

カッパドキア・ギョレメの谷にある、ラブバレー(愛の谷?)でハイキングしてきました。


天気は快晴晴れ見渡す限りの青空が広がっていましたわーい(嬉しい顔)

カッパドキアらしい岩が並ぶ谷を歩いていきまするんるん


 

きのこ岩が並んでいます。なんとも不思議な光景です〜〜〜



ハイキングといっても、お散歩コースです☆updownはそれほどありません。
今は日中暑いので、朝一番に行くと涼しくておすすめです。
そこらへんに生ってる桑の実やあんず(カッパドキアはあんずの産地!)を食べながらの(笑)、のんびりコースですひらめき
posted by ねね☆ at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 添乗・トルコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水なしパムッカレ

トルコの世界遺産。パムッカレ。「綿の城」という意味の石灰棚です。

こちらが、水ありパムッカレ

水(温泉)が流れているときは、見渡す限りの白い石灰棚に、水色の水が石灰棚の段ごとにたまっていて、太陽の光に反射して、それはそれはとっても美しい光景ですexclamation×2

何十年も前は、石灰棚にも普通に入って、おまけにプールみたいに泳げちゃったりしたんだって!!
でも今は、遺跡の保護のため、一部分の石灰棚にしか入ることが出来ません。
そして、肝心な水も、温泉の湯量が減ってきている、ということで、湯量調整されており、石灰棚に水が流されてないこともあります!!!


↑こちらが、水なしパムッカレふらふら
行ってみないと、その日水が流れているか流れていないかは分かりません!!
水色の水が満々と石灰棚に流れている様子を想像して行くお客様は、あれまぁ〜といった感想を持ちます(笑)


この日は、一部入ることの出来る場所、には、ほんのすこーしだけ、水たまりのようになっていました。。
でも、3回目に行ったトルコのときは、この水たまりさえもなかった!

水がたまっていようがたまってなかろうが、せっかく来たんだからと、靴を脱いで、いそいそと石灰棚に入っていくお客様わーい(嬉しい顔)
石灰棚は、素足で歩くと、割りにゴツゴツしていて、よい足のマッサージになりますよ(笑)ハートたち(複数ハート)


ぼくだって、入ってるんだワン!!!笑

パムッカレには、わんこがうろうろしています。いや、元々彼らのすみかにお邪魔しているのかも・・
わんこののんびりした様子も見ているとそういう気がしてきます(笑)


石灰棚のはじっこまで歩いて、ようやく、少し水がたまっているところを見つけました。


やっぱり、きれいだな〜〜〜わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

posted by ねね☆ at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 添乗・トルコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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